Gospel Centered Life 福音中心の人生

今週末から「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」という学び / バイブルスタディが始まります。

まだ十分に福音を理解していない、キリストの福音のすばらしさを経験したいと考えているなら、ぜひご参加ください。キリスト教とは何か?を追求している方にもピッタリの学びです。

今回の学びでは前半の4つのレッスンを11~12月かけて行い、後半の5つのレッスンは年明け後1~2月に実施する予定です。前半スケジュール : 2018年11月11日/18日/25日/12月9日(日)12:00 – 13:30 KDDI HALL

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、(講義のようなスタイルではなく)グループの形式で学びます。

それは私たちは一人だけでは十分な学びをできないからです。互いに励まし合うラーニングコミュニティにおいてこそ、新しい発見と深い経験をすることができます。各課には聖書の学び、一つの文章の考察やディスカッション、実践的な適用が含まれています。この学びにおいて期待されていることは、参加者がチャレンジを受け、聖霊によって導かれ、葛藤しながら心と人生に福音を適用するすばらしさを経験することです。

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、私たちの個人的な人生とキリストの共同体である教会が、ともに福音のDNAによって形作られるために提供される学びです。

聖書が語る福音は、私たちの心から始まり、人生をつくり変え、人間関係やコミュニティにも影響を及ぼす神の救いの力です。しかし、多くの人たちは、福音に込められている神の恵みの力を実際的には余り深く理解していなかったり、経験したりすることが難しいのではないでしょうか。

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、福音がどのように私たちの人生のあらゆる部分をつくり変えていくのかを理解することができるように準備されています。

「福音は…神の恵みを聞いて本当に理解したとき以来…あなたがたの間で実を結び成長」コロサイ書1章6節

そのような結実や成長はどのように起こるのでしょうか?福音を継続的に再発見しながら人生に適用するのは、なぜそれほど重要なのでしょうか?逆に福音を深く理解しないなら、私たちの霊的な成長や宣教的な人生はどのように妨げられてしまうのでしょうか?「福音中心の人生Gospel-Centered Life」はこのような問いに答えてくれるでしょう。

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、次のように3つの範疇に分けられる9つのテーマの学びになります。

Ⅰ.福音とは何か

第1課 福音の枠組み 私たちのすべてをつくり変える福音の全体像を理解します。

第2課 見せかけと行い 十字架を縮小させ、神の聖さと罪をないがしろにする問題を考えます。

第3課 福音を信じる 十字架の力を知り、神が与えた福音を信じる重要性を学びます。

Ⅱ.福音が私たちの間で行うこと

第4課 律法と福音 律法の意義と福音の関係を考え、人生がどのように導かれるかを学びます。

第5課 悔い改め 福音中心に生きるために避けられない悔い改めの喜びを経験します。

第6課 心の偶像 信仰と悔い改めにおいて、福音によって心の偶像を取り扱います。

Ⅲ.福音が私たちを通して働くこと

第7課 使命 福音によって変えられた期待と動機をもって、贖いの愛をあらわすようになります。

第8課 赦し キリストによる福音的な赦しがどのように私たちの間で実践されるのかを学びます。

第9課 争い 人間関係の葛藤や争いを、福音によってどのように取り扱うべきかを理解します。

全てのセッションに出られない方でも、部分参加もできますので、キリストの福音のすばらしさを経験したい方はぜひ!

詳しくはコチラ

参加申込み & 問い合わせはコチラ

2月よりバイブルスタディがスタートします

みなさん、こんにちは!
グレースシティチャーチ東京のMOMOKOです。

今日から、2月に入りましたね。私は毎週、水曜日の夜に開催されているコミュニティグループ(コミグル)に参加しています。今週は、コミグルで皆既月食の話題になったこともあり、寒空に浮かぶ何とも言えない不思議な色合いの月(皆既月食)を眺めながら、言葉で表現することのできないこの情景をどう説明したらよいものかと思いめぐらしながら、帰途につきました。

グレースシティでは、どなたでも参加する事ができるコミュニティグループ(コミグル)という集まりを都内14箇所で開催しています。それぞれがアクセスしやすい場所や時間帯に集まり、聖書を一緒に読んで、ディスカッションしたり、時には悩みを分かち合えるコミュニティとして都内各地に点在しています。

今月から、各コミグルで、マルコの福音書のバイブルスタディがスタートします。

マルコの福音書は全部で16章ありますが、唐突かつ劇的に始まり、イエス・キリストの教え、数々の業,死,復活に至るまでので出来事をかなり早いペースの展開で書かれています。あまりにも凄い出来事が数行で説明されているので、それに慣れてしまうと、重要なポイントを見落としてしまいますので、段落ごとにじっくり読んでいく事をオススメしています。

1行1行の物語 = narrativeを意識して読むと、ツッコミ処が満載で、驚くべき出来事や、笑える展開で終始大忙しのドタバタなストーリーが広がっていて、お茶の間でも楽しむことができるぐらい面白く読む事ができるのです。

イエス・キリストが長い間、待ち望まれていた約束のメシヤ(救い主)であること、その使命に焦点が当てられているので、救い主がどのように、どのような使命を全うされたかについてのマルコの記述をスタディすることにより,聖書が語っている壮大なストーリー、良い知らせと呼ばれる「福音」を観ることができます。

※ 一部のコミグルは、スタディの内容が異なる場合がありますので、興味がある方は、詳細をお問い合わせください。

コミグルやバイブルスタディには、まだ教会に行ったことがない方でもご参加いただけます。聖書は学んでみたいけれど、教会に行くのは難しいという方は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?

聖書の入門口座「クロスロード バイブルスタディ」も日曜日にKDDI HALL大手町にて開催中です。

クロスロード バイブル スタディ
2018年1月21日(日)〜  2月25日(日)詳しくはコチラ

聖書を学びはじめると、ストレスが多い日常がリフレッシュします。
ぜひ、この機会を用いてくださいね。

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