Gospel Centered Life 福音中心の人生

今週末から「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」という学び / バイブルスタディが始まります。

まだ十分に福音を理解していない、キリストの福音のすばらしさを経験したいと考えているなら、ぜひご参加ください。キリスト教とは何か?を追求している方にもピッタリの学びです。

今回の学びでは前半の4つのレッスンを11~12月かけて行い、後半の5つのレッスンは年明け後1~2月に実施する予定です。前半スケジュール : 2018年11月11日/18日/25日/12月9日(日)12:00 – 13:30 KDDI HALL

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、(講義のようなスタイルではなく)グループの形式で学びます。

それは私たちは一人だけでは十分な学びをできないからです。互いに励まし合うラーニングコミュニティにおいてこそ、新しい発見と深い経験をすることができます。各課には聖書の学び、一つの文章の考察やディスカッション、実践的な適用が含まれています。この学びにおいて期待されていることは、参加者がチャレンジを受け、聖霊によって導かれ、葛藤しながら心と人生に福音を適用するすばらしさを経験することです。

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、私たちの個人的な人生とキリストの共同体である教会が、ともに福音のDNAによって形作られるために提供される学びです。

聖書が語る福音は、私たちの心から始まり、人生をつくり変え、人間関係やコミュニティにも影響を及ぼす神の救いの力です。しかし、多くの人たちは、福音に込められている神の恵みの力を実際的には余り深く理解していなかったり、経験したりすることが難しいのではないでしょうか。

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、福音がどのように私たちの人生のあらゆる部分をつくり変えていくのかを理解することができるように準備されています。

「福音は…神の恵みを聞いて本当に理解したとき以来…あなたがたの間で実を結び成長」コロサイ書1章6節

そのような結実や成長はどのように起こるのでしょうか?福音を継続的に再発見しながら人生に適用するのは、なぜそれほど重要なのでしょうか?逆に福音を深く理解しないなら、私たちの霊的な成長や宣教的な人生はどのように妨げられてしまうのでしょうか?「福音中心の人生Gospel-Centered Life」はこのような問いに答えてくれるでしょう。

「福音中心の人生 Gospel-Centered Life」は、次のように3つの範疇に分けられる9つのテーマの学びになります。

Ⅰ.福音とは何か

第1課 福音の枠組み 私たちのすべてをつくり変える福音の全体像を理解します。

第2課 見せかけと行い 十字架を縮小させ、神の聖さと罪をないがしろにする問題を考えます。

第3課 福音を信じる 十字架の力を知り、神が与えた福音を信じる重要性を学びます。

Ⅱ.福音が私たちの間で行うこと

第4課 律法と福音 律法の意義と福音の関係を考え、人生がどのように導かれるかを学びます。

第5課 悔い改め 福音中心に生きるために避けられない悔い改めの喜びを経験します。

第6課 心の偶像 信仰と悔い改めにおいて、福音によって心の偶像を取り扱います。

Ⅲ.福音が私たちを通して働くこと

第7課 使命 福音によって変えられた期待と動機をもって、贖いの愛をあらわすようになります。

第8課 赦し キリストによる福音的な赦しがどのように私たちの間で実践されるのかを学びます。

第9課 争い 人間関係の葛藤や争いを、福音によってどのように取り扱うべきかを理解します。

全てのセッションに出られない方でも、部分参加もできますので、キリストの福音のすばらしさを経験したい方はぜひ!

詳しくはコチラ

参加申込み & 問い合わせはコチラ

福音的コミュニティ Gospel Community

9月に入り、過ごしやすい季節になってきましたね。
新しいメッセージシリーズ「福音的コミュニティ Gospel Community」が始まりました。

メッセージはオンライン上で聞くことができます。福音的コミュニティとは何でしょうか?
今週のブログ記事は、グレースシティの主任牧師、福田真理先生が書いてくださいましたので、ぜひ、ご一読を!


 

「福音的コミュニティ」 

ぼくがクリスチャンになった大きなきっかけの一つは、教会に「高校生会」があったからです。「おい!マコト。高校生になったら毎週土曜日にやってる高校生会に来いよ。待ってるからな!」何と嬉しい呼びかけだったでしょう。同世代の仲間たちが聖書を一緒に学んだり祈ったり、恋愛や将来の人生について考えたり、「コーヒーハウス」という伝道パーティーやコンサートを開いたり、キャンプにも行きました。たまには羽目を外してバカなこともしたものです。悔い改めてイエスの福音による赦しを経験しました。

このようなコミュニティは思春期や青春時代の若者だけに必要なものでしょうか?とりわけ都市部では人間関係が希薄になりがちで、人生をともに歩んでいく信頼と愛とアカウンタビリティのあるコミュニティは育ちにくい傾向があります。子どもたちは十分なケアがなされず、年配者たちは忘れ去られて孤独になり、働く世代は長時間におよぶ過剰労働のために忙しくて疲れ果てています。学校生活でも成績や進学のために絶えず競争にさらされ、おまけにいじめのプレッシャーに恐れおののいています。

評論家の加藤周一はこのような現代社会の特徴を「競争的集団主義Competitive Groupism」と呼んで次のように言っています。「みんなが同じようなことをして、同じような意見を持つことが理想で、少数意見は望ましくないのですが、集団内外において競争が激しいのです。ですから、一緒に同じようなことができない場合には、「村八分」と言って仲間から追い出されてしまいます。一見仲が良いように見えながら、実は互いに競争していますので、表面的には一致しているようで、本当はコミュニティ内部では争いや問題が絶えないのです。」

聖書によれば、どんな世代の誰にでも福音的なコミュニティが必要なのです。それゆえ神は「教会」と呼ばれるキリストの福音によって形成されるコミュニティを与えてくださいました。それは、私たちが福音的なコミュニティにおいて、イエス・キリストの恵みを経験して、聖書に啓示されている生けるまことの神を知り、人生の目的と価値を学び、互いの人生に貢献し合って励まし合い、弱さや苦しみを担い合い、イエスの福音を宣べ伝えて「神の国とはこんなものですよ」とあらわすためです。

そのようなコミュニティなしには、神がいかなる方であるのか実際的に知ることは難しく、キリストの福音の意味や深さを理解して成熟することもままならないでしょう。そもそも三位一体の神は永遠に一体的なコミュニティであり、この神を知るのに最も良いのはクリスチャンの共同体を通してなのです。それゆえ、どの世代のいかなる人も、人生の負け組も勝ち組も、イエスの家族と言える福音的なコミュニティを必要としているのです。

とは言え、このような愛と信頼とアカウンタビリティのあるコミュニティは、どのように築いていくことができるのでしょうか?それが問題です。現代の市場原理は、個人主義と消費至上主義を生み出して、コミュニティの役割や力を競争と利己主義へと変容させてしまいました。人生の幸せはより多くの質の高いものを手に入れることとされ、個人の自己実現が最高の価値あることとみなされる傾向があります。

それだけではなくより伝統的な集団主義も生きていて、周りの空気を読んでそれに合わせることにより人々に認められることで、安心や平安を得ようとする傾向も根強いものです。その結果自分のアイデンティティや各自の人生の固有の情熱や希望は失われやすく、空しさや虚無感、あきらめムードが蔓延しています。東京大学社会科学研究所の「希望学プロジェクトによれば、「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」において「自分の生活や仕事に希望がある」と答える割合は、2007年は55%、2014年は37%まで下がっているそうです。将来に希望を持てない人々が、確実に増え続けています。

それゆえ、グレースシティでは是非とも福音的なコミュニティの再生に取り組みたいのです。イエスが幸せで美しい永遠に一体的な三位一体のコミュニティを離れて、罪や悪、偽りや欺き、利己主義やねたみ、怒りや憎しみにあふれた私たちの世界にやって来て、ご自分のすべての良きものを犠牲にして私たちに与えてくれました。普通私たちは利己的で信用できない悪いコミュニティを抜け出て、愛と信頼に満ちた麗しいコミュニティに入りたいものですが、イエスは全く逆のことをしてくださったのです。

このようにご自分を犠牲にして、私たちの人生とコミュニティを優先してくれたイエスの福音こそが、コミュニティ再生の唯一のカギです。イエスの愛と赦しの福音をあなたの心で受け入れ、変えられた心で、誰もが互いにコミュニティに仕えてみましょう。福音的なコミュニティ作りは一朝一夕では成し遂げられません。イエスにより頼み、聖霊の助けを得て、悔い改めと信仰をもって精力的に取り組んでいく必要があります。あなたの時間を隣人との相談のために与えたり、忙しい仕事の合間を縫って一緒に聖書を読んだり祈り合ったり、もちろん楽しいことを一緒にしたりする必要があります。何より福音の喜びを分かち合い、互いの弱さや重荷を負い合いましょう。

「互いの重荷を負い合いなさい。そうすればキリストの律法を成就することになります。」ガラテヤ人への手紙6章2節

「わたし(イエス)はあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたの互いに愛し合いなさい。」 ヨハネ福音書13章34節

9月のメッセージシリーズ 「福音的コミュニティ」はコチラ

8月のメッセージシリーズ 「素晴らしい神」はコチラ

家族で参加したリトリートの恵み

グレースシティに家族で参加している昌代です。

これまでにリトリートには3回参加しましたが、今年も、家族5人で2018年のゴールデンウイークに行われた、軽井沢リトリートキャンプに参加しました。

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キャビン前にて

今回のテーマ「Rebuild-再建.回復から宣教へ」に沿って、どんなグループディスカッションが行われたか振り返ってみたいと思います。

今回のリトリートでは、旧約聖書「ヨナ書」が取り上げられました。4章しかない短いこのお話は、ヨナが大魚に飲み込まれるという、子供がワクワクするようなストーリーです。しかし大人の私たちにとっても、悔い改めの意義と神の赦し(ゆるし)、私たちの宣教の指名について知ることができる、とても味わい深い書でした。

セッション1ではヨナ書第1章と2章をグループでディスカッションしました。

私が今いる場所で宣教について考えるとき、一番の妨げは “怖れ” であるという事をシェアさせていただきました。ヨナも同じように怖れから主からの逃亡を試みます。ヨナへの親近感がわくところです。しかもヨナにとってニネベはイスラエルの敵国の首都でした。

私たちのグループでは、まだイエス様を知らない人へ宣教することの怖れがある一方、クリスチャン同士の関係の中でも、過去の辛い経験から怖れを簡単に払拭できずにいる苦しさも、分かち合いによって知ることができました。

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グループセッションが行われた教会

 

 

 

 

 

2日目のセッション2ではヨナ書3章から、ヨナが悔い改め宣教を始めた結果、どんなことが起きたかをみんなで分かち合いました。私たちは悔い改めによって、主が私たちの中で必ず働いてくださることの恵みを深く感謝する時間を持つことができました。

最終日セッション3では4章を学びました。ヨナの不完全さの記述の中で、私たち自身も深く探られました。本当にわたしたちは、罪だらけの者だと知らされます。しかし、主はその深い愛によって、御子イエス・キリストの十字架の尊い犠牲により、私たちの罪を許してくださいました。聖書で何度も何度も語られるイエス様の犠牲と復活のメッセージに、今回もやはり胸打たれ、大きな勇気を得ました。喜んで主に仕え、東京でグレースシティ教会のクリスチャンの家族とともに、宣教のために用いられたいと最後にグループで祈りました。

だれも、あかりをつけてから、それを穴倉や枡の下に置く者はいません。燭台の上に置きます。はいって来る人々に、その光が見えるためです。からだのあかりは、あなたの目です。目が健全なら、あなたの全身も明るいが、しかし、目が悪いと、からだも暗くなります。だから、あなたのうちの光が、暗やみにならないように、気をつけなさい。もし、あなたの全身が明るくて何の暗い部分もないなら、その全身はちょうどあかりが輝いて、あなたを照らすときのように明るく輝きます。

ルカ11章33-36節

軽井沢の爽やかな自然の中で、主の恵みを味わい分かち合うのは、格別の経験です。身の周りの雑多な物事をとりあえず都会に残し、兄弟姉妹と共に、魂が喜ぶような時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

わたしにとって何よりもありがたいのは、ボランティアスタッフのみなさんが、子供たちのためにプログラムを用意してくださっているので、安心してグループセッションに参加することができることです。夕方、キャビンに戻って子供たちが楽しそうにその日のことを話してくれる時間はいい思い出になりました。

軽井沢で秋のリトリート   9月15日(土)〜  17日(月祝)に開催!

慌ただしい日常を離れて、軽井沢の豊かな自然の中で、神様とまた教会の皆さんと分かち合いの時を過ごしませんか?

まだ、募集していますので、まだ迷っている方は、ぜひご参加ください。

詳しくはコチラ

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みんなに誕生日をお祝いしてもらいました♡
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旧軽井沢のクレープ♡美味しい

 

 

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パンも食べ歩き♡

 

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キャビンのダイニングにて

 

 

 

 

心と宝のレポート Heart & Treasure Report

みなさんこんにちは。グレースシティのMomokoです。

最近、グレースシティチャーチでは「心と宝のレポート」というものが月に一度、発表されています。それが何かという事を知っておられる方も、知らない方もいらっしゃるかと思います。一言でいいますと、いわゆる”会計報告”です。

なぜ、会計報告を「心と宝のレポート」と呼ぶことにしたのでしょうか?会計担当のアンディ・ユーさんが分かち合ってくださった内容を、ダイジェスト版で紹介させて頂きます。とても興味深い内容が語られていますので、ぜひお楽しみください。

Hello Everyone

This is Momoko from Grace City. We’ve started to share our Heart & Treasure report recently. Why do we call our finance report the Heart and Treasure report? Andy Yoo, our finance team leader explains more about this in a report he shared with us – I hope you enjoy it!


心と宝レポート by アンディ・ユー

Heart & Treasure Report by Andy Yoo  * English follows after Japanese

教会の経済状況に対して、神の家族である私たち皆が一緒に責任を負っていく必要があります。そのためには、会計が透明性を保ち、説明責任を果たす必要があります。

2018年4月から「心と宝レポート」という、「あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。」というマタイ6章21節の御言葉から、毎月グレースシティチャーチ東京の会計報告をしていきたいと思っています。

この会計報告のテーマは「心と宝」であり、それはマタイ6章19節〜21節から来ています。

自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。マタイの福音書6章19〜21節

私たちが何にお金を使うかというのは、実はとても重要なことです。なぜなら、私たちがお金を使う所には、あなたの心の中にあるものを大きく反映しているからです。 たとえば、ある人の銀行口座を見ると、この人がどのような心を持っているかという事を、何にお金を使っているかによって知ることができます。 イエスは、あなたの宝物やお金を一時的なものではなく永遠のものに投資することについて教えています。 グレースシティチャーチのビジョンは、東京で福音を宣言し、福音を満たすことです。 福音はあなたの人生にとって最も重要なお知らせであり、ニュースです。 このニュースは、私たちの罪が赦されて、キリストによって永遠の命を得ることができるというものです。

私たちはイエスの命という素晴らしい宝物を持っています。その様な素晴らしい良い知らせを伝えるのと同時に私たちは、最終的に捨てる事となる物にお金を費やす傾向があります。 最終的に捨てられるものを買いたいと思うのはなぜだと思いますか? ローマ10章17節によれば、信仰は聞くことから始まり、福音を聞くためには誰かが福音を語って伝える必要があるとあります。グレースシティーに皆さんがお金を投資することは、東京全体にイエスの良い知らせを宣言して、満たしていく事に繋がると望みつつ、確信しています。


 

このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである。』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」使徒の働き20章35節

この個所から、神様は気前よく与える心について教えています。私たちは与えるよりも受け取る方が良いという価値観の社会の中で生活しているので、違和感があるかもしれません。幸せな人たちはお金、不動産、その他の財産のような所有物を沢山持っていると思っています。それでは、なぜ聖書は反対のことを教えているのでしょうか?

人がなぜ落ち込むかという心理学の研究のイメージがありますが、最近は、人が幸せになる理由を研究するポジティブな心理学と呼ばれるものがあります。 意外にも、人が幸せになる理由の1つは気前のよさです。与えている人は研究によって与えない人よりも幸せだという結果が出ています。私たちの脳には食べ物とセックスに「喜び」を感じる反応を示す部分があるそうです。 研究者は、人が与えるとき、脳内の同じ「喜び」の部分が反応することを発見しました。 神は、私たちがお互いに与え合うようにと、生物学的にデザインしたようです。 本当に、受け取るよりも与えるほうが本当に良いという事を、2000年前にイエス様が言われました! 天才ですね!みなさんも与えたときに、暖かい感覚を得ることができるか試してみてください。今月、他に与えることを試してみて、何が起こるかをぜひ見てください。

みなさんは、「私にはお金はない」と考えるかもしれません。 気前がよいという事は、お金を与える事を意味するだけでなく、時間、持っているもの、他にも何か与えることができるものがあれば、それらを与えることです。 たとえば、チャリティエイド基金という団体が発表した世界で最も気前の良い国のランキングでは、最も寛大な国はミャンマーです!ミャンマーは経済的に豊かな国ではありませんが、文化的に非常に気前が良い国だそうです。 残念ながら、日本は経済的に豊かな国ですが、世界で114位です。 気前が良いというのは心の問題です。

どうすれば気前の良い心を持つことができるでしょうか? 私たちは、自己中心な人間なので、これは非常に難しい事です。私のアドバイスは、地球上で最も気前よく自分の人生を捧げたであろうイエスを見ることです。 私たちの所得の十分の一を捧げる、もしくは収入の10%を教会に献金するといいます。 しかし、イエス様は私たちに100%を与えました。聖書は犠牲的な愛について教えています。つまり、他者の利益のために何かを失うことです。 犠牲の例でいうと、電車で高齢者に席を譲ることを考えてみてください。 自分の座席を失い、高齢者は座席を得ます。 イエスが自分の人生を失うことによって、私たちは永遠の命を得ることができました。最も気前のよいイエスの心によってです。 単純に気前よくなるための努力をすることはできませんが、もっと深くイエスを知るようになる事が気前よく変えられる事につながります。イエスは私たちの心に触れて、変えてくださいます。

[ 心と宝のレポート 2018 ] 活動計算書 2018年1月 〜 5月

収入合計 ¥ 12,023,648

支出合計 ¥ 12,122,485

2018年1〜5月までの収支 : ー¥98,837円の赤字

2017年 平均週間金額 ¥ 353,175

2018年 平均週間金額 ¥ 322,077

2018年 平均週間献金の必要額は¥50万円 :  一般管理費、宣教伝道費、礼拝関係費など


 

The theme of this report is “Heart and Treasure”, and it comes from Matthew 6:19-21.

“Do not store up for yourselves treasures on earth, where moths and vermin destroy, and where thieves break in and steal. But store up for yourselves treasures in heaven, where moths and vermin do not destroy, and where thieves do not break in and steal. For where your treasure is, there your heart will be also. Matthew 6:19-21

How we spend money is very important because the way we spend money is a reflection of what is in your heart. For example, if you look at someone’s bank statement, you can see what kind of heart this person has by what this person is spending on. Jesus is teaching about investing your treasure or your money in eternal things, instead of temporary things. At Grace City Church, our vision is to proclaim the Gospel to Tokyo. The Gospel is the most important news of your life. The news is about the forgiveness of our sins so that we may have eternal life in Christ.

We have a wonderful treasure in Jesus and spreading His good news, but we tend to spend it on things that we eventually throw away. Why do we want to buy things that we end up throwing away anyways? According to Romans 10:17, faith comes by hearing, and in order to hear the Gospel, someone must tell the Gospel. By investing your money into Grace City, we hope to use your money to spread this good news of Jesus all over Tokyo so that many can hear about the good news.

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Remember the words of the Lord Jesus, how he himself said, ‘It is more blessed to give than to receive.’” Acts 20:35

From this passage, God is teaching us about generosity. This is a bit strange in our culture because we understand that is better to receive than to give. We think that happy people are ones who receive a lot like money, real estate property, and other possessions. So why does the bible teach us the opposite?

The image of psychology is the study of why people are depressed. However, recently, there is something called positive psychology, which is the study of why people are happy. Surprisingly, one of the reasons why people are happy is generosity. People who give are happier than those who do not give according to research. There is a pleasure area in our brain where food and sex respond. Researchers find that the same pleasure area in the brain responds when people give. God designed in our biology to give to each other. It is truly better to give than to receive and Jesus said this 2,000 years ago! What a genius! There is very warm feeling you get when you give so as an experiment, try to give to others this month and see what happens.

You may think, “I don’t have any money”. Generosity does not only mean giving money, but you can give your time, resources, and many others. For example, there is a ranking of the most generous countries in the world released by the Charities Aid Foundation, and the number 1 most generous country is Myanmar! Myanmar is not an economically rich country, but their culture is very generous. Unfortunately, Japan ranks number 114 although Japan is an economically rich country. Generosity is about the heart.

How can we be generous? This is very hard as we are selfish humans. My only answer is to look to Jesus, who is the most generous person to live on the earth. We say to tithe your income. Or give 10%. However, Jesus gave 100% or his whole life to us. The bible talks about sacrificial love, meaning losing something for the gain of others. An example of sacrifice is losing your seat for an older person at the train. You lose your seat, and the older person gains a seat. Jesus lost his life so we can have eternal life, and that is the most generous heart. We can’t simply try hard to be generous, but we can become generous as we get to know Jesus deeper. He will change our hearts.

[ Heart & Treasure Report 2018 ]

Report from Janurary 1,2018 to May 31, 2018

Revenue ¥12,023,648

Expenses ¥12,122,485

Deficit – ¥98,837

2017 Average weekly donations  ¥ 353,175

2018 Average weekly donations ¥ 322,077

Our ideal weekly donations are around ¥500,000 yen per week. 

for General Administration, Mission & Outreach and Worship & Fellowship

HOPE – お弁当プロジェクト

HOPEミニストリーの中のお弁当プロジェクトに参加しています、みねです。

お弁当プロジェクトでは、皇居外苑にいるホームレスの方にお弁当を差し入れしています。

現在は、お弁当と飲み物を60セットと、いくつかの日用品を用意して皇居外苑周辺を歩いて回っています。差し入れするだけの時もあれば、話を聞いたり、芝生に座って一緒にお弁当を食べたりする時もあります。最近は、お名前を教えていただくことが増えてきて、お名前を呼んで挨拶できるのが嬉しいです。


お弁当プロジェクトが始まったきっかけ

お弁当プロジェクトがスタートしたきっかけは、教会のイベントで東京駅周辺を歩いて東京のために祈るPrayer Walk(プレイヤーウォーク : 祈りの遠足)でホームレスの方の存在に気づいたことだそうです。


お弁当プロジェクトの目的  –  隣人を愛して、必要に応える

お弁当プロジェクトの目的は「隣人を愛して必要に応える」ということで、イエス様の性質が表されることです。イエス様は人との対話を通じ、それぞれの人の状況に応じて必要なことをご存知です。お弁当をもって話をしに出かけます。

あなたがたのうちのだれかが、その人たちに、「安心して行きなさい。温まりなさい。満腹になるまで食べなさい」と言っても、からだに必要な物を与えなければ、何の役に立つでしょう。

ヤコブの手紙2章16節


お弁当プロジェクトはどのように準備しているの?

私がお弁当プロジェクトに参加し始めたのは、2011年の大震災後からです。最初は月1回のプロジェクトでしたが、2014年から月2回になりました。

お弁当ってどうやって準備しているのかという事を時々質問されます。お弁当プロジェクト全体の準備についてご紹介したいと思います。思い浮かぶ言葉は、ヒト、モノ、話題、天気、お金です。


人 – ヒト

お弁当を必要としている方が何人いるのか、お弁当を渡すのを手伝って下さるボランティアが何人いるのか、当日に行ってみないとわかりません。参加するたびにドキドキしますが、教会に行くときの気持ちに近いかなと思います。何度もボランティアをして下さっている方々とは事前に連絡を取り合える環境に感謝し、神様に祈ってさらにどんな賜物をもった人を送って下さるのかに期待します。


物 – モノ  :  お弁当・飲み物・日用品の調達、それらをどのようにして集合場所まで運ぶか?

お弁当・飲み物・日用品の調達、それらをどのようにして集合場所まで運んでいるか? 正直、これにはリーダー達がかなりの時間と労力をかけて取り組んでいます。私個人は、神様に知恵を求めながら、リーダー達やボランティアの方々と段取りを工夫して実践していくことに面白さを感じます。東京の便利さを思うのもこの時です。これまでに、集合場所までお弁当を配達してくれるお弁当屋さんがあるとか、コンビニで飲み物を予約できることなどの知恵が与えられました。

2016年に、セカンドハーベスト・ジャパンとつながる事ができ、お弁当をご提供いただけるようになりました。

お弁当
セカンドハーベストからご提供いただいているお弁当
お弁当セット
配布用にお弁当と飲み物をセットにして、ボランティアが運びます

セカンドハーベスト・ジャパンへお弁当を受け取りに行き、飲み物と一緒に袋に詰めます。(写真上) 飲み物を電車やタクシーで運んだり、インターネット通販を利用したりとこれまで様々な工夫をしながら変遷してきました。

日用品は献品いただいたり、献金で購入したりしています。一人が預かると一度に運びこめないなど、必要に応じて集合場所に運ぶための課題があり、毎回、知恵と工夫を祈り求めています。


話題

ホームレスの方々と話しをしているうちに、困っていて解決したいことなどを耳にするときがあり「今度○○さんに会ったら、助けになる情報提供をしたい」と思うことが多くあります。たとえば、体調が悪いときに病院に行く方法や生活保護を受ける方法などです。

認定NPO法人ビッグイシュー基金が編集・事務局をしている路上脱出ガイドの存在を知ってからは、必要に応じて渡したりしていますが、自分でも読むと勉強になります。路上脱出ガイドに出ている様々なNPO法人のセミナーがあれば私自身も参加し、お弁当プロジェクトの他のリーダー達やボランティアの方々と情報共有をしています。

より多くの人が神様の愛を知り、福音が伝わる様にと祈りながら、時には、聖書の御言葉や、教会の礼拝の日程案内を印刷して持っていきます。ボランティアの方も時々自主的にその様な資料を持ってきてくださいます。


天気

天気の準備(?)というとおかしいですかね。雨でもお弁当プロジェクトは開催しますが、お弁当を配布する側も、受け取る側も大変です。お弁当プロジェクトの日が近づいてくると、天気予報をこまめに見ては、神様に祈りながら、お天気のことを相談しています。


お金

教会の献金の予算内におさまるよう、やりくりをして月単位で管理しています。お弁当を無償でご提供いただけるので、日用品を買う事ができるようになってきました。日用品を下調べして、違う日に買いにいくと安くなっているという経験もあり、神様の恵みを感じます。

できるだけ多くの方の必要に応えるために、衣類についてはできるだけ献品をお願いしています。靴下や靴などは、3ヶ月ほどで使い切ってしまうため、需要が高い日用品です。


 

お弁当プロジェクトに参加しながら、私が感じている事は、ヒトからヒトへモノを渡すだけの一方通行ではないということです。励まそうとして、逆に励まされます。準備が不十分でがっかりさせてしまったときは、神様の前で、みな罪人である事を再認識します。お弁当プロジェクトへの参加がきっかけの一つとなり、進むべき道を見つけたボランティアの方々もいます。会社と家の往復だけで、それまでは近所づきあいをしていなかった私が、日常的に「○○さんはお元気かな?」とホームレスの方々を思いめぐらすようになりました。

何年後かにこの活動がどうなっているとよいか、リーダー達と話し合うことがあります。

キーワードとして、カフェ、シェルター、聖書の学び、礼拝などが登場します。

これからも、様々な教会とつながりながら運営していけるようにと願いつつ、神様がどのように働いてくださるのか、期待しながら祈っています。

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたが行くところどこででも、あなたの神、主があなたとともにおられるのだから。ヨシュア記 1章 9節


お弁当プロジェクトの開催日と継続的な必要

お弁当プロジェクトは毎月第一、第三土曜日に開催しています。

ボランティアとして参加して頂く場合は12時5分に丸ビル1F丸キューブに集合しています。お気軽にご参加ください。1回だけだと、よくわからないうちに終わってしまうかもしれませんが、3回もしくは、月1回のペースで行ってみるなど、継続的に参加していただくと、お弁当プロジェクトの意義を体験できるかもしれません。

お弁当プロジェクトのリーダーを募集しています。今、現在、お弁当プロジェクトのリーダーは2名だけですので、足りない状況です。ぜひ、お祈りください。

献金によりサポートしていただくこともできます。

ご不明な点がありましたら、こちらにご連絡ください。

詳細 : www.gracecitychurch.jp/obento

 

コミュニティの中の「あなたと私」

こんにちは、グレースシティの隼人です。

今回は長老のジェームス ・ライトさんが執筆してくださいました。

Hello This is Hayato from Grace City Church. Our elder James Write wrote our blog article this week. English follows after Japanese. Please enjoy!


コミュニティ(地域社会)の中の「あなたと私」

The U&I in Community

同僚の一人が私に対して、独り言をよく言うのはなぜかと尋ねたので、こう答えました、「専門家の助言が時々必要になるからです。」と。彼は苦笑いし、私は続けました「答えが見つからない時はいつもこうします」。

自分の内なるカウンセラーに問いかける事が、最も賢明だと考える人は少ないかもしれません。自分自身が成長するためには、話し合い、相談、分かち合い、そして互いに仕え合うことが不可欠です。私たちは結局、社会的な生き物なのです。

聖書の一番最初のページには「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう」(創世記1:26-28)と書かれています。その次の箇所には「人が、ひとりでいるのは良くない。」(創世記2:18)とあります。三位一体という複雑な神学的議論はさておき、神ご自身がコミュニティの中に在り、神ご自身が三位一体の神なのです。愛は、神というご性質(神性)の中で分かち合われ、その愛が我々と共有され、神の愛の中で私たちが成長するには、コミュニティを経験する必要があります。神の一人子が流された血によって、我々が一つになることこそが神の目的なのです。お互いに協力しながら、神の中で一致した心を持つこと。

「それは、父よ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らがみな一つとなるためです。また、彼らもわたしたちにおるようになるためです。そのことによって、あなたがわたしを遣わされたことを、世が信じるためなのです。またわたしは、あなたがわたしに下さった栄光を、彼らに与えました。それは、わたしたちが一つであるように、彼らも一つであるためです。」(ヨハネの福音書17:21,22)

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グレースシティチャーチ東京では信仰と仕事について考える機会が多くあります。日本企業が求める高い要求に応えながら、キリストを信じる者がどのように職場で用いられるのか。私たちの人生の中で、どれだけの負担になっているのかを分かち合います。日本のビジネスマンの日常はとてもストレスが多く、仕事や私生活だけでなく、人間関係の中でも厳しい要求を強いられることが多々あります。

ストレスを抱えた夫は、仕事に関する悩みでいっぱいの心で、子どもの世話や家事に負われて途方に暮れている妻のもとに帰ります。年齢を問わず、独身者は空虚な心で誰もいない部屋へ帰ることがあるでしょう。それでも、キリストは互いの重荷を負い合うようにと命じています。互いのために助け合い、他者の必要を満たすことによってストレスは軽減され、心は癒されるのです。人生に可能性を見出し、喜びが生まれます。何よりも、キリストの内にある神の愛が私たちに見いだされ、私たちを通して輝くのです。

「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」ヨハネの福音書15:11-13

私の友人デイビッドが、神のコミュニティについて例え話をしてくれました。天国と地獄の住人達が、神の素晴らしい栄光に満ちた宴会用テーブルに座り食事している姿を思い描いてください。テーブルに座るすべての老若男女が手首をつながれています。右隣、左隣にいる人々の人生が、それぞれ互いに繋がっています。

地獄では他者に全く気を止めず、無我夢中で食べようとします。これにより、食べ物を口に運ぶ前に他の者が妨害し、最終的にはみんなが飢えてしまいます。

天国では、喜んで隣人同士が助け合いながら食べるので、一人一人が満たされます。私たちも自分の事しか考えない時、誰も必要な物を得ることができません。各人がコミュニティの一部として行動し、お互いを尊い存在、また創造主に似た者として、自分自身よりも大切に扱うなら、私たちの必要は満たされます。

神のコミュニティには目的があります。それは神様が私たちに愛を示す数多くの方法の一つです。私たちは社会的な生き物であり、コミュニティを必要とし、愛を切望しています。何にでも同じことが言えますが、コミュニティも一歩間違うと、偶像や部族主義と化してしまいます。しかし、正しく育むことができれば、素晴らしい大きな家族のような親密な存在になりえます。

現代社会では、仕事中心の人生になりがちなのは否めません。結局のところ、仕事によって関係を作り、ビジネスが成り立ち、繁栄しています。しかし、敢えて、自分の周りを見ながら、皆さんに考えて頂きたいのは「その人が何をしているか」が、「その人が何者なのか?」を決定することにはならないという事です。環境、家族、友人、そしてコミュニティは私たちの人格を形成するのに、職業よりも遥かに重要な役割を担っているのです。

仕事について語り合うのは勿論、重要ではありますが、コミュニティの形成に力を注ぐことも同じぐらい大切です。コミュニティこそが、神の一人子や私たちに対する神の愛を体験する事ができる場所であり、根本的な意味でも、人間が人間らしく生きることができる重要な要素なのです。

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The U&I in Community

“It is not good for Man to be alone…”

When my co-worker asked why I talk to myself so much I said, “Because sometimes I need expert advice.” He smirked and retorted, “I do it when I want someone interesting to talk to.”

Very few of us would ever consider our own counsel the wisest. We need to discuss, consult, share, and serve one another in order to grow. We are, after all, social creatures.

On the very first pages of the Bible God says, “Let US make man in OUR image.” (Gen. 1:26-28) and then says “it is not good for Man to be alone” (Gen. 2:18). Without going into a complicated theological discussion on the Trinity, God is community; He is Triune, Three in One. Love is shared within the Godhead, and for us as well, we must experience community to grow in God’s love. It is His purpose that through the life-blood of His Son, we become one. In each other and in Him.

“I pray they will be one, Father, just as you are in Me and I am in you. I pray that they also will be in Us, so that the world will believe that You sent Me. I’ve given them the glory that You gave Me so that they can be one just as We are One.” (John 17:21,22)

At Grace City Church Tokyo, we talk a lot about faith and work — how the life of a believer plays out in the workplace and the high demands that Japanese business ethics can put on us. The life of the Japanese businessman/woman can be very stressful and demanding in professional and personal life as well as to our relationships.

Stressed husbands bring home occupied minds to tired mothers who are at wit’s end with children and errands. Singles, young and old, go home to empty houses with empty hearts. Yet Christ bade us to carry one another’s burdens. In serving one another and meeting one another’s needs, stresses are relieved and hearts are healed. Lives open up and joy blossoms. Most of all, the love of God in Christ is seen in us and through us.

“I have told you these things so that My joy may be in you and your joy may be complete. This is My commandment, that you love one another as I have loved you. Greater love has no one than this, that he lay down his life for his friends.…” (John 15:11-13)

My friend, Dave, gave me an allegory of God’s community. Picture those in Heaven and those in Hell all seated around banquet tables full of the glory of God’s goodness, he said.

Every man, woman and child at each table is chained together at the wrist. Each person’s life undeniably bound to the ones to the right and the left of them.

In Hell, each person is ravenously trying to eat without a thought for anyone else. Because of this, no one is able to reach their own mouth, each person preventing the other from eating and thereby all starving.

In Heaven, everyone is intent to feed their neighbour, thus each person getting their fill.

When we think of only ourselves, no one gets what they need. When we act as community and treat one another as more important than ourselves; glorious beings, images made in the likeness of the One who created us, we are all fed.

There is purpose to God’s community. It is one of the many ways He chooses to show His love for us. We are social creatures; we need community, we crave it. As with all things, if treated wrongly it can become an idol and lead to tribalism. But nurtured, it becomes a larger, extended and wonderful family.

I know it’s easy in modern society for lives to revolve around one’s job. After all, it is how we associate, do business and prosper. But I dare us to look at the lives in motion around us and notice that what we do is not who we are. Environment, families, friends, and community play a far more integral part in our make up than our occupation. We should talk about our occupations, yes, but we must be occupied with community. Community is how we experience God’s love for His Son and for us. And even at the most base level, it is how we become fully human.

The London (and Singapore!) Team’s 2018 Visit ロンドンチーム来日!

[ ロンドンチームからご挨拶 ]

Greetings from the London Team : English follows after Japanese

みなさん、こんにちは。ロンドンチームのマークです。

今回は6名(ロンドンから5名、シンガポールから1名参加)のチームで日本に行き、短期の宣教活動を行います。グレースシティチャーチ東京の皆さんと一緒に、主のために働くことができるのを楽しみにしています。

「ロンドンチーム」と呼ばれているこのチームは、年一度、春に日本を訪れています。グレースシティチャーチ東京を訪問するようになってから、かれこれ数年が経ちました。

メンバーの中には、過去に出張や旅行、短期宣教チームとして来日した事があるメンバーと初来日というメンバーがいます。メンバーのプロフィールはコチラ

毎回、新しい出会いがあり、日本の兄弟姉妹達と再会し、東京の仲間達と一緒にイエスの福音を分かち合う事ができるのは嬉しい事です。

今年は一週間にわたる「人生のフラストレーション」というミッションウィークをサポートをしてほしいというリクエストがありました。今回のミッションウィークはこれまでに比べて、スケールが大きいですが、各コミュニティグループが少なくとも一つのトークイベントを主催し、企画していると聞いて励まされています。

私たちは、これまでイースター(復活祭)の時期に日本を訪問していたのですが、年度末と年度初めの時期をさけた方が良いという事で、敢えてイースターの2週間後(4月の3週目)という時期にスケジュールを組みました。タイミングとしては、皆さんにとってイベントに参加しやすい時期だという事を想定していますので、お知り合いの方々をぜひイベントに誘って頂けたらと願っています。

福音を恥ずかしがる必要はありません。

私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。ローマ人への手紙 1章16節

ぜひ、勇気を出してご家族、友達、同僚の方を誘ってイベントに誘って参加してください。たとえ、断られたとしても、心配しないでください。神は全ての状況を把握してくださっているので、失敗ではありません。

神が最高の主権者である事実と、この世界を救うための計画は今回、取り扱われる「ヨセフ物語」を通しても見ることができます。このミッションウィークで皆さんは私たちと一緒にヨセフの人生を探求します。グレースシティチャーチ東京に行っている方は、もうすでに創世記に書かれているヨセフの人生に関する聖書の箇所を学んでいると聞きました。ミッションウィークのディスカッションのテーマや課題に関して何かしら耳にしているという事ですので、その準備ができていれば、参加される方々の質問に答える備えもあるという事ですね。

各イベントやランチタイムミーティングで私たちの証しや体験談を分かち合ってほしいと依頼された事も嬉しく思っています。この一週間を通して、この世界における神の福音の計画、誰でも変わる事ができるチャンスがあるという事実を知ることができるでしょう。神は私たちに働いて、誠実になる力を与えてくださり、プライドや誘惑を取り扱ってくださいます。セルフイメージや自分のアイデンティティ、仕事、成功するとはどういう事かに関しての見方も神は変革してくださいます。この課題は、多くの人がどうしたら良いか分からないと思っている課題ではないでしょうか?

ですから、皆さん、ぜひ私たちと一緒にお祈りください。主が日本におられる多くの方々に触れてくださるように。トークやディスカッションイベントに参加する事ができ、人生の問題の解決のためには、イエスの赦しが必要であると目が開かれるように。神の新しいコミュニティの中に入り、神のご計画に沿って生きて行きたいと思うことができるように。

何か事情があって、イベントに来られなかった方とは、私たちが個人的に会えるかもしれません。お知り合いの方をロンドンチームに紹介したいと思っておられる方がいましたら、ランチやお茶をしながら会うことができますので、ぜひ、コチラにご連絡ください。グレースシティのスタッフが私たちのスケジュールを確認して調整してくれます。

ついに明日、4月15日(日)から最初のイベントが始まります!

私たちロンドンチームは、このセッションから参加しますので、教会のために、福音のためにもっと用いられたいと願っている人がいたら、皆さんのアイディアを創造的に広げるよい機会です。ぜひ、ご参加ください。

最後に、お時間がありましたら、ロンドンチームのためにお祈りください。

私たちは毎日、チームミーティングでコロサイ人の手紙を学びながら祈りの時を持ちます。福音によって一致する事ができ、愛をもって喜びながらお互いのために仕えることができるように。全てにおいて満たしてくださる最高のイエスの話に耳を傾ける時に、お互いが励まされて刺激を受けることができるようにも、お祈り頂けますと嬉しいです。

私たちを受け入れるために尽力してくださっている日本の皆さんに心から感謝しています。

ありがとうございます!

明日から皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。

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ミッションウィーク イベントスケジュール with The London Team

– Mission Week Events Schedules – 詳しくはコチラ

[ 福音的ネットワーク Gospel Network トーク&ディスカッションイベント ]

4月15日(日)①11:00 – @KDDI HALLロビー  ②17:30 – @南国亭 神田2号店

[ コミュニティグループ イベント ]

4月17日(火)神田 19:30-21:30

4月18日(水)六本木 or 表参道 19:30 – 21:30(予定)

4月19日(木)渋谷 19:30 – 21:30

20th April Fri in Azabujuban 18:00 – 22:00 – English Only

[ 4月21日(土)特別トーク&ディスカッションイベント ]

①月島 13:00 – 15:00  テーマ 「人生の不条理」  *聖書的観点から同性愛についてのディスカッション 定員30名

②神田  15:00 – 17:00  テーマ:「成功と失敗」 定員20名


 

THE LONDON TEAM イベントに関する 申込み & 問合せ


 

Hello everyone. This is Mark from London. Along with six other members of our team (five from London and one from Singapore), we are looking forward to spending ten days partnering in the Lord’s work with everyone at Grace City Church Tokyo.

The “London Team”, as you have kindly named us, has been coming to Grace City Church annually in the spring for several years. As before, the team comprises some who have been to Japan before (on business, on holiday or as part of a past London Team) and some who have not. Every time we visit, it is a joy to make new friends and reconnect with brothers and sisters in Japan as we reach out to Tokyo with the good news about Jesus. Here are the profiles of the team members.

This year, you have asked us to help with a week-long series of evangelistic talks called “The Frustrations of Life”. This is the first time we have worked together on such a large mission. We’re encouraged to hear that each Community Group is backing at least one of the talks and putting in lots of effort to plan them.

The dates for our 2018 trip fall two weeks after Easter. We specifically chose not to come in the week leading up to Easter Sunday as we have done previously, because Easter Week fell during at the end of March and we knew that many non-Christian Japanese people working in Tokyo would not be able to come to events then because of deadlines connected to the close of the financial year.

Therefore, we hope the timing of the trip is ideal for you to invite your colleagues – those you have been working with for a long time, and perhaps even some who joined your workplace at the beginning of April.

Remember that the gospel is nothing to be ashamed of (Romans 1:16), so we pray that you would be bold to invite your family members, friends and work colleagues. Even if people turn down your invitations, don’t worry. You have not failed, because God is still in control of everything.

In fact, God’s unstoppable sovereign rule and plan to save the world are big themes in the life of Joseph that we’ll be exploring together during the mission week. It’s great to hear you’ve been studying Joseph’s story in Genesis at Sunday services recently, because this means that during the discussion times at the mission week events, you will be well equipped to answer questions from those who come along.

We’re really grateful that Grace City Church has asked us to give our testimonies at these events and at the midweek lunchtime talks too. Over the course of the week, we’ll hear about how God’s gospel plan for the world makes it possible for anyone to be transformed – how it empowers us to live with integrity and deal with pride and temptation, and how it changes the perspective we have on our identity, our jobs and what it means to be successful. These are topics that many people want guidance on, so please pray with us that the Lord would bring many Japanese people to hear the talks and open their eyes to their need to accept the Lord Jesus for forgiveness and be brought into God’s new community, wanting to live in line with God’s plan.

If for any reason someone who you invite to a talk cannot come, we would love to meet them over coffee or lunch. Please ask the Grace City Church staff about slots during the week when you can introduce your friends to the London Team.

And don’t forget that this Sunday 15 April at 11.00am, before the first service, we’re helping lead a session on supporting gospel work. Come along if you want to think creatively about how you can partner more effectively as a church family in backing gospel projects.

Finally, if you have time, please pray for the London Team – that we’d love and serve one another sacrificially and be united in the gospel, and spur each other on as we hear about the sufficiency and supremacy of Jesus in our daily Colossians team study and prayer time.

Thank you for the hard work you have already done preparing for our arrival. We look forward to seeing you soon.

You can find the MISSION WEEK EVENTS SCHEDULES from here.

ランチタイムミーティングって何? おいしいの?

こんにちは。今年度、ランチタイムミーティングの担当をさせていただいております芝田です。働かれている皆さんはお昼休憩をどう過ごしておられますか?

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オフィスでお弁当でしょうか。同僚と食べに出かけますか?それとも、一人で過ごしたい?中には、忙しくてまともに休憩できていない人もおられるかもしれません。

ランチタイムミーティングは、仕事の合間のお昼の休憩時間に集まって、一緒に食事をしながら、聖書のメッセージを聴いたり、バイブルスタディをしたり、日々の分かち合いをしつつ祈りの時を持つという、舌に嬉しい小1時間のミーティングです。

参加者は、グレースシティーチャーチに通っている方よりも、近隣で働かれている他教会のクリスチャンの方が多く参加されています。他教会の方と一緒に聖書の分かち合いをできることも、ランチタイムミーティングの強みです。もちろん、ノンクリスチャンの同僚を誘うこともできます。聖書の知識に触れることは、クリスチャンであるかないかに関わらず、様々な場面において有益です。

お昼休みを同僚が福音に触れる機会として用いることができるなんて、なんだか素敵だと思いませんか。

ランチタイムミーティングは、都内5箇所(霞ヶ関、丸の内、赤坂、大手町、九段下)で平日のお昼休憩を利用して行われています。あいにく現在は会場が限られていますが、職場の近い仲間が集まり、新しい場所で始めるグループが起こされることも願っています。

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ランチタイムミーティングの情報はコチラ

日々、お昼ご飯を食べるとき、このミニストリーのことを少しだけ心に留めてくだされば幸いです。ぜひ、東京が福音で満たされるために用いられる様、お祈りください。

二人か三人がわたしの名において集まっているところには、わたしもその中にいるのです。(マタイ18:20)

11月25日(土)には、信仰と仕事に関するディスカッションのイベントも開催されます。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

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Light Project「信仰と仕事」ワークショップ 

働くクリスチャンの証 & ディスカッション

2017年11月25日(土)1:00pm – 3:00pm
場所 : C-Lounge   東京都千代田区内神田1-15-10

詳しくはコチラ

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子どものミニストリー : グレースキッズについて

こんにちは(^-^)

東京基督教大学から実習神学生として来ています大平宙武(ひろむ)です!

みなさんグレースシティチャーチ東京には、様々なミニストリーがありますが、グレースキッズという子どものミニストリーはどのような働きをしているかご存知でしょうか?

礼拝説教やリトリートのセッションなど大人の皆さんが、御言葉を聞いている裏では、子どもたちも御言葉を聞いています。礼拝中に子どもたちの元気な声が聞こえてきたりするのは、キッズが元気いっぱい賛美を捧げているからです。そんな子どもたちが、毎週、なんと約20人ほども参加してくださっています!多くの子どもたちが喜んで参加してくださりスタッフも感謝でいっぱいです!今回はみなさんにグレースキッズでどんなことをしているのかもっと知ってもらいたいので、その働きについて紹介させていただきます!

グレースキッズは、私たちの主である神様が賜物として教会に与えてくださった子どもたちを、様々なプログラムを通して訓練し、教育する場としています。また、子どもたちを預かり、教育することで、親御さんの支えになればと思っています。私たちは、子どもたちが、この先の歩みの中でキリストの道を歩んでいけるよう導く必要があります。なので私たち自身が喜んで子どもたちと交わり、一緒に神様に導かれる生き方を考え、分かち合うことに取り組んでいます。

プログラムは、1部礼拝の「平和のあいさつ」のタイミングで子どもたちを預かり、賛美やメッセージ、ゲームやクラフトなどを通して子どもたちに福音を伝えています。

賛美は、アビさんがリードして、歌やダンスをもって元気よく楽しい雰囲気の中、賛美をささげています。最近では、男の子と女の子がパートに分かれて2部合唱のように賛美したり、ダンスを新しくつくっていただき、そのダンスを練習しながら賛美をしたり、身体全体をつかって賛美をささげています!新しい歌を覚える時は、まず、歌詞を読みながら一緒に歌の意味を考えます。

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メッセージは、関さんや僕が準備をして、毎週聖書のお話をしています。ですが、とてもとても元気な子どもたちがあつまっているので、時には集中ができなくなることも…より福音を伝えるために、クイズや紙芝居など、視聴覚教材を取り入れて試行錯誤しながらお話をしていますが、なかなか落ち着けないことも(@_@)それでも、先週のお話のふりかえりなどをしてみるとはっきりと答えてくれる子どもたち。いろいろと大変な面もありますが、多くの福音が伝わっていることに神様の御業を感じています!

 

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そして最後に子どもたちが楽しく喜んでグレースキッズに参加してもらえるように、ゲームやクラフトなど、レクレーションも用意しています!カルタやお絵かき、だるまさんがころんだなどなど…数えたらきりがありませんが、毎週楽しんでもらえるよう多くのレクレーションを用意しています!この時間はいつも本当に賑やかで、元気のよい子どもたちがかわいくてかわいくてたまりません(´▽`)

このように、御言葉を楽しく、喜んで味わってもらえるよう多くのプログラムの用意して行っています!時にはピクニックやハイキングなどお出かけをすることも…子どもたちともっと多くの関わりをもって距離を縮めていくことができるように、これからも楽しんで準備をしていきたいと思っています!

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キッズのために、準備をしていく上で、多くの課題もあります。男性スタッフの不足、リーダーとして引っ張っていってくれる方の必要、スタッフのトレーニングなど、子どもたちが喜んで積極的に参加できるために必要な課題が多くあります。特にお手伝いしてくださる方々は今でも絶賛大募集中です!

子どもの教育に興味がある方、もう少し詳しく話が聞きたいという方はぜひ一声かけてください!見学もいつでも大歓迎です!奉仕ができない方も、これらの課題や子どもたちの成長、これからのグレースキッズの働きを覚えてお祈りください( ˘ω˘ )

問合わせ先 : 詳しくはコチラ
https://www.gracecitychurch.jp/family

リトリートで体験したことについて

今回は、5月のリトリートに参加された奈央さんの証をご紹介いたします!

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みなさん。こんにちは。奈央です。

私は5月3日から5月5日に行われた、春のリトリートに参加しました。今日は、そのお話をさせて頂きます。リトリートに参加するのは2回目でした。前回もとても楽しく、有意義な時間だったため、今年はキッズのサポートもするということで、とても楽しみにしていました。

軽井沢に着くと、澄んだ綺麗な空気と、豊かな自然が私たちを迎えてくれました。現地の軽井沢ユニオンチャーチでは、3日間を通し賛美、メッセージ、バイブルスタディーを行いました。

今回は特に偶像について理解し、それを悔い改め、福音によって人生が新しくされるということを学びました。私は今まで日常の生活で、自分の偶像と向き合うことはあまりせず、むしろ少し偶像について考えることを避けていたように思います。けれども今回の学びで、感情の問題を用いて考えたことで、自分の偶像に気付くことができました。

私は楽しみや快適さを与えてくれる家族や友人がいることに人生の意味、価値があるという偶像に支配されることが多いことに気が付きました。その偶像に支配されている時、どれだけ生活が充実しているかで人のことを妬み、自分と比べ相手を裁いてしまうような時もありました。また、相手から自分の生活をどのように見られているのか、良く見られたい、という人の目に対する恐れもありました。このような私の問題でも、神様はとりなし、気づきを与えてくださいました。

エペソ書1章11章「この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました。みこころによりご計画のままをみな行う方の目的に従って、私たちはあらかじめこのように定められていたのです」

この御言葉とともに、東京に戻ってからも偶像に支配されないよう、忙しい中で、心を落ち着かせ友人と聖書を読む時間が与えられました。そして、自分中心の祈りから、神様の御心を求める祈りに変えられていきました。神様が与えてくださった家族、友人一人ひとりを感謝し大切にし、何よりキリストにあって喜ぶ人へと造り変えられて歩みたいと強く決心しました。さらに家族、友人に福音を伝える勇気、知恵、機会が与えられるよう、これからも神様に期待し祈り続けていきたいです。


大人がセッションをしている間、子供たちは別の部屋で賛美、メッセージを聞き、ゲームをする時間があります。そこで今回キッズプログラムのお手伝いをしました。キッズの奉仕では子供たちが楽しそうに一生懸命賛美をする、その純粋な思いや、真剣にメッセージを聞く姿勢に、感動し、癒されました。

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また子供たちのために、たくさんの方々が、お手伝いしてくださったことに励まされ、感謝でいっぱいの気持ちになりました。子供たちの純粋無垢な心に触れ、マルコの福音書10章14-15節「子供たちを私のところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子供のように、神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません」

この御言葉を思い起し、子供たちのように神様を求めつつ、学び、多くの子供たちに神様のことを伝えていきたいです。

リトリートでは神様の大きな恵みと、感謝に溢れる2泊3日を過ごしました。これ以外にも、神様が創造された美しい自然、毎日食べたくなるようなおいしいジェラート屋さん、行列の出来る焼き鳥屋さん等、軽井沢には素敵な魅力がたくさんあります。ハイキングをしたり、スポーツをしたり、夜な夜な語り合ったり、日曜日の礼拝とは一味違った、兄弟姉妹としての深く交わりの時間を持つことが出来ます。

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まだリトリートに参加されたことがない方は、是非、今月に開催される秋のリトリート(9月16日-18日)に参加しませんか?

一緒に参加出来たら、とても嬉しいです!

最後にリトリート開催のために尽力してくださった方々、そしていつも豊かな恵みを与えてくださる神様に心から感謝しています。

グレースシティチャーチ 秋のリトリートのおしらせ

2017年9月16日(土)ー 18日(月祝) 場所 : 軽井沢リトリートセンター
詳しくはコチラ