映画deディスカッション:スターウォーズ

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…

このフレーズに聞き覚えのある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

こんにちは。けいすけです。

今回は1月27日にグレースシティメンバーで開催された「映画deディスカッション」について報告します。「スターウォーズ 最後のジェダイ」をテーマに、聖書との共通点やクリスチャンとしての信仰を通して学んだことを話し合いました。

スターウォーズを愛してやまないコアなメンバーから初心者まで様々な方の参加があり、和気あいあいとディスカッションすることができました。

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劇中では自己犠牲を象徴するシーンが何度か観られましたが、それはちょうどイエス様が犠牲を厭わず我々の罪を贖って下さったことと重なったという意見が多数聞かれました。

また、シリーズを通して重要な役割を果たしているジェダイというピースメーカーが、光と闇の狭間で葛藤しているとき、我々と同じ人間性を感じると同時に、福音という希望があるからこそ、クリスチャンは光へと活路を見出すことができるのだと思いました。

今回のディスカッションを通して、スターウォーズという壮大な物語に秘められたメッセージを皆で共有することができ、それぞれのフィールドでジェダイのような、またジーザスのようなピースメーカーになれるよう、クリスチャンとしてのパッションをより一層高めることができました。

今後もグレースシティチャーチでは映画を通してキリスト者としての観点からディスカッションをする予定です。みなさんもぜひご参加下さい♪

May Jesus be with you.

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「わたしの恵みは、あなたに十分である。」

 

DSC00632       📷イスラエルのガリラヤ湖畔。

しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。

コリント人への手紙2、12:9

こんばんは。グレースシティのさとみです。

昨日はバレンタインでしたね^^♡みなさんはどんなバレンタインを過ごされましたか?

今日は、最近様々な出来事のたびに思い巡らせている御言葉と、バレンタイントークで再度思ったことを分かち合いたいと思います。

大人になってバレンタインの思い出話を友人の男性陣から聞くと(日本の習慣では、女性が好きな男性にチョコレートなどをプレゼントします)、

「もらって困った」とか「欲しかったものと違った」とか「お返しを考えるのが苦痛」など、贅沢なお悩み経験を持ち出す人が結構いるなぁというのが率直な感想です。苦笑

事実、わたしたちは自分が欲しい物ではない物を与えられたとき、「え、これじゃないんだけど…?」と、送り主の気持ちも思いやらず、少し残念に思ってしまう傾向があるのではないでしょうか。あるいは、「これは要らないから代わりにあれが欲しい!」と無茶なことを願ったりもします。

では、最高の創造主であり、時間や空間さえ支配する王であり、慈愛の父である神は、「間違い」や「不要なもの」を与える方なのでしょうか?「お返し」を求める方でしょうか。答えはもちろん否です。

そのように、自分の「正解」や「必要なもの」が手に入らず思い通りにならないことがあるからこそ、わたしたちは神を求め、同時に、そのように求める弱い自己と深遠なる神の存在を認め得るのではないでしょうか。

約2000年前、イエス様が世に現れたとき、彼は御父である神の御性質を語られ、多くの奇跡をあらわし、ご自身が預言にある世を救う贖いの子羊であると宣言されました。

しかし、多くのユダヤ人は「世(自分たち/国)を救う王なる方がこんなみすぼらしいわけがない」などの理由でイエスを拒みました。

自分たちのイメージする理想や、こうあるはずだ、という概念にとらわれていたせいで、神様の最高のプレゼントであるキリストを喜ぶことができませんでした。

キリスト者として、わたし自身が思い違い、陥りやすいことは「わたしの理想を達成させてもらえること(/願いが叶えられること/欲しい物を与えられること)が、神様からの祝福である」という思考です。(どなたが読んでいるかもわからないのに、これを告白するのは恥ずかしいのですが)

しかし、弱さを益とし働かれる神の存在を大きく認め、恵み深い神と共に歩むことこそが、祝福であると聖書は語っています。しかも神様のなさることは、小さなわたしがぼんやりとモノクロで描き計画する事柄よりもはるかに色鮮やかで、立体的です。そして、歩み始めてみると、それは自分らしく在れる生き方なのだと、思わされます。

わたしたちがお返ししたくても仕切れないほどの、大スペクタクルな神様の愛と恵みはもしかすると多くの場合、人間の目から見ると最初は「違う/要らない」と思うものなのかもしれません。

わたしたちの理想や強い願望といった偶像の罪が、神様の真意を見えなくさせていることがあるからです。

イエス様が、神様からの最高のプレゼントであり、彼の存在と十字架での贖いが最も自分に必要だということを受け入れたとき、みるみるうちにわたしの人生には平和が訪れました。それはまるで、正体不明の不治の病の病名が罪という名前なのだと明らかになり、完治する手段まで知らされたようなものでした。

わたしたちをこの罪から解放しただけではなく、絶対的な王である神の栄光を求め喜ぶ者へと作り変えつづける神様は本当にすごい方だなぁと日々思わされています。

いつも十分にわたしたちを満たし、わたしたちの弱さを用いてくださる、イエスキリストに、今日も栄光がありますように。

しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。

コリント人への手紙2、12:9

グレースシティのインスタグラム

こんにちは、グレースシティの結実です。
グレースシティでは、昨年の6月にインスタグラムのアカウントを開設し、教会のイベント情報や日々励みになるみ言葉を発信しています。

まだフォローされていない方は、ぜひフォローをお願いします!
(インスタグラムのアカウントを持っていなくても閲覧だけはできます。)

@gracecitychurchtokyo

さて、今回は今まで公開したみ言葉の中でも反響の良かったベスト8をピックアップしてお届けします。

 

第一位!

安心感のあるみ言葉ですよね。やわらかなチューリップの絵はグレースシティに集うアーティストさんが描いてくださいました。

 

第二位!

日々謙虚でいることを教えられるみ言葉です^^

 

第三位!

何か戦い(?!)に挑むとき、チャレンジしなければならないときに励まされるみ言葉です。

 

第四位!

こちらも神様の力強さを感じることができる箇所です!

 

第五位!

悩み事を抱えていると、ふとその問題の中に飲み込まれてしまうような感じがするものです。そんな時、シンプルに神様に立ち返ることを教えられる箇所です。

 

第六位!

クリスマスの有名なみ言葉ですね。不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君・・・力強いです!

 

第七位!

人生何かに行き詰ったとき、思い出したいみ言葉です。

 

第八位!

日々いろいろな問題に埋もれるちっぽけな自分でも、このように力のある神様が見守っていて下さることを再認識させられますね。

 

以上となりましたが、みなさまのお気に入りの聖句はありましたか?
今後何かリクエストがあれば、コメント欄やインスタグラムに直接メッセージをお待ちしております^^
これからもインスタグラムを通して、み言葉のパワーを発信していきたいと思います!

2月よりバイブルスタディがスタートします

みなさん、こんにちは!
グレースシティチャーチ東京のMOMOKOです。

今日から、2月に入りましたね。私は毎週、水曜日の夜に開催されているコミュニティグループ(コミグル)に参加しています。今週は、コミグルで皆既月食の話題になったこともあり、寒空に浮かぶ何とも言えない不思議な色合いの月(皆既月食)を眺めながら、言葉で表現することのできないこの情景をどう説明したらよいものかと思いめぐらしながら、帰途につきました。

グレースシティでは、どなたでも参加する事ができるコミュニティグループ(コミグル)という集まりを都内14箇所で開催しています。それぞれがアクセスしやすい場所や時間帯に集まり、聖書を一緒に読んで、ディスカッションしたり、時には悩みを分かち合えるコミュニティとして都内各地に点在しています。

今月から、各コミグルで、マルコの福音書のバイブルスタディがスタートします。

マルコの福音書は全部で16章ありますが、唐突かつ劇的に始まり、イエス・キリストの教え、数々の業,死,復活に至るまでので出来事をかなり早いペースの展開で書かれています。あまりにも凄い出来事が数行で説明されているので、それに慣れてしまうと、重要なポイントを見落としてしまいますので、段落ごとにじっくり読んでいく事をオススメしています。

1行1行の物語 = narrativeを意識して読むと、ツッコミ処が満載で、驚くべき出来事や、笑える展開で終始大忙しのドタバタなストーリーが広がっていて、お茶の間でも楽しむことができるぐらい面白く読む事ができるのです。

イエス・キリストが長い間、待ち望まれていた約束のメシヤ(救い主)であること、その使命に焦点が当てられているので、救い主がどのように、どのような使命を全うされたかについてのマルコの記述をスタディすることにより,聖書が語っている壮大なストーリー、良い知らせと呼ばれる「福音」を観ることができます。

※ 一部のコミグルは、スタディの内容が異なる場合がありますので、興味がある方は、詳細をお問い合わせください。

コミグルやバイブルスタディには、まだ教会に行ったことがない方でもご参加いただけます。聖書は学んでみたいけれど、教会に行くのは難しいという方は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?

聖書の入門口座「クロスロード バイブルスタディ」も日曜日にKDDI HALL大手町にて開催中です。

クロスロード バイブル スタディ
2018年1月21日(日)〜  2月25日(日)詳しくはコチラ

聖書を学びはじめると、ストレスが多い日常がリフレッシュします。
ぜひ、この機会を用いてくださいね。

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クリスマスイブ礼拝

みなさま、こんばんは。グレースシティの隼人です。

昨年2017年のクリスマスイブには2部礼拝でクラシックとジャズの礼拝が行われました。
今回はジャズ礼拝のアレンジを担当してくださった、スティーブ・サックスさんが記事を執筆してくださいました。どうぞ、お楽しみください。

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子供の頃はイエス・キリストを信じてはいませんでしたが、クリスマス聖歌(クリスマス・キャロル)が大好きでした。大学で音楽を専攻して、卒業後プロのジャズ・ミュージシャンになりました。1992年にクリスチャンになり、昔から大好きだったクリスマス聖歌の意味を、やっと理解できるようになりました。しかし、その頃クリスマスの時期に演奏した曲のほとんどが、一般のクリスマス・ソングでした。クリスマス聖歌をジャズマンの立場から本格的に考え始めたのは、1999年に東京に引っ越してからのことです。東京や地方のいろんな教会からジャズのクリスマス・コンサートと自分の体験談の証しの依頼をいただいたり、宣教団体のクリスマス伝道用CDのレコーディングに参加させてもらったおかげで、クリスマス聖歌のジャズ・アレンジをたくさん作りました。2010年にようやく自分のクリスマスCDを製作し、それ以降益々クリスマス聖歌が好きになりました。

クリスマス・ジャズ・コンサートではこれまでも楽しく演奏して来ましたが、日本で初めて行ったジャズ・クリスマス礼拝は、先日、行われた2017年のグレースシティチャーチ東京のクリスマスイブ礼拝でした。昔、アレンジした楽器だけのためのジャズ編曲を少し礼拝用にアレンジしたり、その場所にふわさしい「楽器によるクリスマス賛美」を考えて、福田先生とアビ・ラウザーさんと一緒に全体の流れを考えてプログラムを計画しました。そしてミュージシャンにとっては、忙しいクリスマス・シーズンなのに、素晴らしい仲間を手配でき、長時間のリハーサルを熱心にすることができました。

賛美のための「リハーサル」はある意味で一般的なリハーサルとは違い、もっとも大切な「オーディエンス」(要するに神様ご自身)が、いつでもどこでも出席している事を意識します。…と言いながらも、兄弟姉妹と一緒に賛美すると、同じ神様を褒め称えながら、雰囲気がだいぶ変わります。当日は、リハーサルの時間がほとんどなかったので、どうなるだろう?と考え始めてしまい、少し緊張していました。「皆が私の少し変わったアレンジの編曲に馴染みがないのに、良い奏楽ができるのか?」と。しかし、ジャズ礼拝の前に行われたクラシック礼拝にも参加したので、心が静まり、緊張せずに演奏ができました。後半には、なんと拍手をいただき、ホッとすることができました。これからも定期的に同じようなジャズ礼拝を行うチャンスがあると、とても嬉しく思います!

「新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。」

詩篇33:3

 

 

 

主の恵みは朝ごとに新しい

こんにちは^^!グレースシティのさとみです。
新年が明けてから早くも2週間が経ちましたね。
新年を迎えるとき、多くの人が「こんな一年だったらいいな」「こんな一年にしよう!」と希望を抱くものですが、みなさんはいかがでしょうか。

わたしが今年の一番はじめに思ったことは、「主の恵みは朝ごとに美しい(哀歌3:17-25)」という御言葉と、「明けましておめでとうございます」という言葉の共時性についてでした。

日本のお寺では大晦日(12/31)に「除夜の鐘」を鳴らします。「除」という言葉の意味は、古い者を捨て、新しいものを迎えるという意味があります。一年の最後であり新年を迎える日となる大晦日は「除日」とされています。

除夜の鐘は108回鳴らすのですが、それは人間の煩悩(苦悩)やこの世界の闇を清める意味があるそうです。
そしてその闇が明け、清い世となり新しい朝が来たことをお祝いする言葉が
「新年、明けましておめでとうございます」なのです。

この言葉をじっくり振り返る時、キリストを信じる者としてこのような祈りが与えられました。「神様は大昔も今日も、まっさらな新しい朝を日ごとに用意してくださった。"今日"、新しく注がれる主の恵みに気づける心の目と、神様を第一に信頼する心をお与えください」と。

状況や心境が憂鬱な曇り空であっても、わたし個人のそれとは関係なく、朝陽よりも眩しく輝く神様は、その曇ったわたしの心を一新に照らし、晴れやかにさせる御力があるのだと思わされます。

この一年、いや毎日、毎瞬(←放っておくとすぐ神を忘れて自分本意になる身勝手な人間なので)、曇り空の隙間から覗く光を信じて、むしろ隙間さえなく嵐の中にあっても、その向こう側には太陽をはるかに凌駕した輝きを持つイエス様がいつもおられることを喜び、聖霊によって目を上げて歩んでいきたいと願っています。

2018年、みなさんは神様に何を願い、何を祈りますか…^^

17私のたましいは平安から遠のき、私はしあわせを忘れてしまった。18私は言った。「私の誉れと、主から受けた望みは消えうせた。」と。19私の悩みとさすらいの思い出は、苦よもぎと苦味だけ。20私のたましいは、ただこれを思い出しては沈む。21私はこれを思い返す。それゆえ、私は待ち望む。22私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。23それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。24主こそ、私の受ける分です。」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む。25主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。 哀歌3:17-25

※上の写真は、わたしがイスラエルにいた時に撮ったガリラヤ湖をのぞむ夕陽です^^。(朝陽じゃなくてすみません…笑)

2018年1月もイベントが盛りだくさんです!

明けましておめでとうございます!グレースシティの結実です。
2018年が始まりましたね!皆さん新しい年はどんな一年にしたいですか?

私は史上最高に笑顔の多い一年にしたいと思っています。この聖句にあるように、「喜んでいること」を「選択」することを心掛けたいです。

いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。—第1テサロニケ5章16~18節

さてさて、1月もグレースシティではイベントやアクティビティが盛りだくさんです。
新年に何か新しいことを始めてみたいという方、ぜひぜひご参加をお待ちしております!

1.クロスロード バイブルスタディ 聖書入門コース
1月21日– 2月25日 11:00~12:15AM

cross road bible study - grace city church tokyo まだクリスチャンでない方や、クリスチャンになりたての方におすすめのセッションです。1月21日(日)から5回にわたって、1部礼拝の前にロビーで開催します。

聖書についてもっと知りたいけれどなかなか機会が持てなかったという方に。
ふだん聞けなかった聖書に対する疑問をなげかける良いチャンスでもあります。

予約などは特に必要ありませんので、お気軽にご参加ください。

 

2. Light Project 「信仰と仕事」ワークショップ
1月20日(土)2:00~4:30PM

11月のイベントに引き続き第二弾。働くクリスチャンが「信仰と仕事」に関して抱えているテーマを話し合い、ヒントを一緒に見つけていく会です。
今回も様々な業界で活躍する3名のスピーカーをお招きして、仕事と信仰に関する証や悩みなどお話をしていただきます。その後、グループに分かれてディスカッションを行います。

日曜日は教会に来ているのに、仕事場においてはどうしても神様から心が離れてしまうものです。そんな悩みを抱えているのはあなただけではありません。「働くクリスチャンあるある」な悩みを分かち合ってみませんか?

場所:聖ミカエル教会集会場
東京都渋谷広尾2-1-7
恵比寿駅徒歩10分、広尾駅徒歩14分
対象:仕事と信仰という題材について興味のある方ならどなたでも!
参加費:1,500円(当日精算のみ)
お申込:コチラのサイトより事前にお申込みください。

3.映画 de ディスカッション
1月27日(土) 6:00~8:00PM

不定期で開催している「映画 de ディスカッション」。2018年第一回目は、「スターウォーズ  -最後のジェダイ-」をテーマにディスカッションの時を持ちます。

「光と闇」が題材になっているこの作品。聖書との共通点は何か、クリスチャンとしてこの映画を通して学べることは何か、わきあいあいと話し合いましょう!

場所:月島 or 麻布十番
対象:映画ファンならどなたでも!
参加費:500円(軽食付き)
お申込:コチラまでお名前、参加人数、ご希望の場所をメールください。グレースシティのメンバーの自宅で開催しますので、詳しい開催場所はメールにてお伝えします。

今後も「こんなイベントを開催してほしい!」といったご要望がありましたら、コメント欄などにどしどしお寄せください^^

笑顔あふれる1月にしていきましょう~!

2018年がはじまりました!聖書通読日課について

新年、あけましておめでとうございます!
グレースシティのMOMOKOです。今年もどうぞ、よろしくお願いします。

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新しい年が始まるタイミングで、今年はこんな事ができたらいいな、あんなことを実践したいな〜などと、あれこれ新しいアイディアが頭の中をかけめぐりますよね。私も、今年こそは!と思うことが沢山あります。もっと色々な人や物事に丁寧に関わっていきたいと願ってスタートしましたが、もうすでに、毎日の勢いに押し流されそうな雰囲気…。自分の弱さを目の当たりにしながら、じっくりと考える時間を確保する事が重要だと思わされています。

グレースシティでは、今年から聖書を通読できるカレンダー(聖書通読日課)が公開されました。このスケジュールでいくと、平日に旧約聖書1章、新約聖書1章、詩篇1篇がスケジュールされています。平日が忙しくても、週末にとり戻すことができます。

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1年間で新約聖書を全部、詩篇を2回読む事ができます。旧約聖書は3年間をかけてじっくり読みます。

2018年の1月1日から、マルコ、創世記、詩篇を1章づつスタートしたので、やってみることにしました。
聖書の言葉を毎日読むと、日常の中でグルグルしている事がリセットできたり、リフレッシュできたりします。詩篇は何をどのように祈ったらいいか分からない時に、祈りの助けになります。

世界情勢に暗い影が見え隠れしている時にこそ、不安な時にこそ、不安定な波に飲み込まれそうな時にこそ、詩篇を読むと、神が共にいてくださるという確信と一緒に、希望に向かう方向性が見えてきたりします。

イエスと共に過ごす黙想の仕方(ディボーション)については、過去に福田先生がシリーズで話してくださいました。ディボーションノートなどもあるので、参考になります。

ディボーション | イエスとの出会いシリーズ(2014年)のアーカイブ

日常がバタバタしていて、じっくりと聖書を読む時間がとれない日があっても、週末があるので、何とかなる量なので助かります。とりあえず、目標を高くしすぎずに、進んでいきたいと思う、新年の今日この頃…

みなさんも、聖書通読日課ぜひ、いかがですか?

今年も様々な変化がある年になりそうですが、期待しながら過ごしていきたいですね。

皆様の上に、たくさんの祝福がありますように!

 

Guys’ Night

みなさま、こんばんは。

2017年5月よりグレースシティチャーチの様々な表情を色々な形でお伝えしたくスタートしたブログも、今年最後の記事となりました。

皆様の一年は、いかがでしたでしょうか?

年末は特に、楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かった事、苦しかったこと、困難にぶつかったことなど、それぞれの経験や思いが色々な形で思い出される時期だと思います。どんな事があったとしても、私たちには、希望が必要ですよね。

想像を絶するほどの困難をこの世で経験した神であるイエス・キリストが、この時代に生きる私たちに働きかけている事が聖書にはハッキリと書かれています。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。

今週のブログは柴崎さんが書いてくださいました!

どうぞ、お楽しみください〜


皆さま、こんにちは。グレースシティの柴崎です。

グレースシティには多くの社会人が集まるコミュニティがありますが、今回は Guys’ Night についてお話しします。Guysグレースシティの礼拝に集う男性諸氏を集め、定期的に開催されているこの Guys’ Night。

今回は10月28日に行われました。

浜松町に集まり、まずはボーリング大会。11人の参加を得て、スポーツを通して楽しみました。ボーリングの初心者や、変化球を得意とする方まで、楽しく交流しました。メインイベントは焼肉食べ放題で、こちらは16名の参加を得ました。

普段の礼拝での交わりでは時間的にも制約があり、なかなか親密な交わりができません。しかし、みんなで出かけてみて、食事をしてみることで更に仲が深まります。お互いのために祈りあえる主にあるコミュニティに更に成長していきたいと思います。

次回の Guy’s Nightは未定ですが、次はあなたも参加してください!

 

クリスマスパーティー

ハレルヤ!いよいよ、クリスマスまであと数日ですね。師走の忙しさの中に、幸せなクリスマスのひと時を見つけられていますか^^?グレースシティのさとみです。

今日は、先週開催されたクリスマスパーティーについて、現在SALTで来月までインターンシップ中のラファエルと一緒にインタビュー形式でお伝えしたいと思います!

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(以下さとみ→さ、ラファエル→ラ、と略しています)

さ「クリスマスパーティーはどうだった?」

ラ「楽しかったよ〜^^。すごくいい雰囲気だった。普段仕事があって教会に来られない人 や、イエス様のことをよく知らない人も参加していて、50人以上の人が集まったよ」

さ「え〜、すごいね。結構来たんだね!どんなことをしたの?」

ラ「みんなでクリスマスキャロルを歌ったり。グループに分かれて、チーム対抗でゲームをやったりしたんだ。クイズとかジェスチャーゲームとかもして盛り上がったよ。ちなみに食事はオードブルが出て、バイキング形式だったんだけど割と色々食べたね」

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さ「いいね〜!一番印象的だったことはどんなことだった?」

ラ「グループに分かれた時も、フリートークの時も、今まで会ったことがなかったり、話したことのなかったりした人とも沢山話すことができて、それがすごく嬉しかったな。行ってよかったなぁって思ってる」

さ「こういうイベントは誰でも参加できるから、いい機会だよね。クリスマスの本当の意味を知って一緒に感謝して楽しめるのは、すごく恵みだなぁって思う」

ラ「そうだね。教会に来たことがない人も、よくわからないけど誘われて来てみてよかったと言ってた。他にも、クリスマスソングが好きだから来たという人もいたんだよ」

さ「へぇ〜。確かに、クリスマスはみんなが好きな、、ある意味一つのシーズンだよね。決してクリスマスっていうイベントではないのだけど」

ラ「うん。イエス様の誕生を祝うシーズンだね。誰もがクリスマスを喜んで、なんかわからないけどクリスマスが好き、楽しみ、って思えるのは、神であるイエス様が世のすべての人を救うためにこの地にお生まれになったことを表していることと関係してると思うな」

さ「ね。神様の愛は無限で、それは世の中のいたるところであらわされているとわたしも思う。クリスマスは特にそれを思い起こさせるよね。プレゼントを与え合う文化や習慣も、キリストを最大のプレゼントとして与えてくださった恵み深い神様の愛を覚えることから派生してるよね」

ラ「クリスマスをどんなふうに過ごすか、福田牧師が短く語られたんだけど、今年はちょうど24日のクリスマス前日が日曜礼拝なんだよね!」

さ「そう!1部礼拝(1pm〜)はクラシックな音楽と共にクリスマスをお祝いするんだよね。2部礼拝(3.30pm)はジャズ!どちらもいいよね〜、ラファはどっちに行くの?」

ラ「1部……2部も」

さ「両方?!笑 わたしも両方出たいなぁ〜」

ラ「クリスマスパーティーに来てくださったみなさま、ありがとうございました^^!」

さ「スタッフとインターンの皆さんも、準備やお祈り本当にありがとうございました」

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ラ&さ「日曜日の礼拝でみなさんにお会いできることを楽しみにしています〜!!」

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クリスマス特別礼拝の詳しい情報はコチラ