映画deディスカッション:スターウォーズ

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…

このフレーズに聞き覚えのある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

こんにちは。けいすけです。

今回は1月27日にグレースシティメンバーで開催された「映画deディスカッション」について報告します。「スターウォーズ 最後のジェダイ」をテーマに、聖書との共通点やクリスチャンとしての信仰を通して学んだことを話し合いました。

スターウォーズを愛してやまないコアなメンバーから初心者まで様々な方の参加があり、和気あいあいとディスカッションすることができました。

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劇中では自己犠牲を象徴するシーンが何度か観られましたが、それはちょうどイエス様が犠牲を厭わず我々の罪を贖って下さったことと重なったという意見が多数聞かれました。

また、シリーズを通して重要な役割を果たしているジェダイというピースメーカーが、光と闇の狭間で葛藤しているとき、我々と同じ人間性を感じると同時に、福音という希望があるからこそ、クリスチャンは光へと活路を見出すことができるのだと思いました。

今回のディスカッションを通して、スターウォーズという壮大な物語に秘められたメッセージを皆で共有することができ、それぞれのフィールドでジェダイのような、またジーザスのようなピースメーカーになれるよう、クリスチャンとしてのパッションをより一層高めることができました。

今後もグレースシティチャーチでは映画を通してキリスト者としての観点からディスカッションをする予定です。みなさんもぜひご参加下さい♪

May Jesus be with you.

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「わたしの恵みは、あなたに十分である。」

 

DSC00632       📷イスラエルのガリラヤ湖畔。

しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。

コリント人への手紙2、12:9

こんばんは。グレースシティのさとみです。

昨日はバレンタインでしたね^^♡みなさんはどんなバレンタインを過ごされましたか?

今日は、最近様々な出来事のたびに思い巡らせている御言葉と、バレンタイントークで再度思ったことを分かち合いたいと思います。

大人になってバレンタインの思い出話を友人の男性陣から聞くと(日本の習慣では、女性が好きな男性にチョコレートなどをプレゼントします)、

「もらって困った」とか「欲しかったものと違った」とか「お返しを考えるのが苦痛」など、贅沢なお悩み経験を持ち出す人が結構いるなぁというのが率直な感想です。苦笑

事実、わたしたちは自分が欲しい物ではない物を与えられたとき、「え、これじゃないんだけど…?」と、送り主の気持ちも思いやらず、少し残念に思ってしまう傾向があるのではないでしょうか。あるいは、「これは要らないから代わりにあれが欲しい!」と無茶なことを願ったりもします。

では、最高の創造主であり、時間や空間さえ支配する王であり、慈愛の父である神は、「間違い」や「不要なもの」を与える方なのでしょうか?「お返し」を求める方でしょうか。答えはもちろん否です。

そのように、自分の「正解」や「必要なもの」が手に入らず思い通りにならないことがあるからこそ、わたしたちは神を求め、同時に、そのように求める弱い自己と深遠なる神の存在を認め得るのではないでしょうか。

約2000年前、イエス様が世に現れたとき、彼は御父である神の御性質を語られ、多くの奇跡をあらわし、ご自身が預言にある世を救う贖いの子羊であると宣言されました。

しかし、多くのユダヤ人は「世(自分たち/国)を救う王なる方がこんなみすぼらしいわけがない」などの理由でイエスを拒みました。

自分たちのイメージする理想や、こうあるはずだ、という概念にとらわれていたせいで、神様の最高のプレゼントであるキリストを喜ぶことができませんでした。

キリスト者として、わたし自身が思い違い、陥りやすいことは「わたしの理想を達成させてもらえること(/願いが叶えられること/欲しい物を与えられること)が、神様からの祝福である」という思考です。(どなたが読んでいるかもわからないのに、これを告白するのは恥ずかしいのですが)

しかし、弱さを益とし働かれる神の存在を大きく認め、恵み深い神と共に歩むことこそが、祝福であると聖書は語っています。しかも神様のなさることは、小さなわたしがぼんやりとモノクロで描き計画する事柄よりもはるかに色鮮やかで、立体的です。そして、歩み始めてみると、それは自分らしく在れる生き方なのだと、思わされます。

わたしたちがお返ししたくても仕切れないほどの、大スペクタクルな神様の愛と恵みはもしかすると多くの場合、人間の目から見ると最初は「違う/要らない」と思うものなのかもしれません。

わたしたちの理想や強い願望といった偶像の罪が、神様の真意を見えなくさせていることがあるからです。

イエス様が、神様からの最高のプレゼントであり、彼の存在と十字架での贖いが最も自分に必要だということを受け入れたとき、みるみるうちにわたしの人生には平和が訪れました。それはまるで、正体不明の不治の病の病名が罪という名前なのだと明らかになり、完治する手段まで知らされたようなものでした。

わたしたちをこの罪から解放しただけではなく、絶対的な王である神の栄光を求め喜ぶ者へと作り変えつづける神様は本当にすごい方だなぁと日々思わされています。

いつも十分にわたしたちを満たし、わたしたちの弱さを用いてくださる、イエスキリストに、今日も栄光がありますように。

しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。

コリント人への手紙2、12:9

クリスマスイブ礼拝

みなさま、こんばんは。グレースシティの隼人です。

昨年2017年のクリスマスイブには2部礼拝でクラシックとジャズの礼拝が行われました。
今回はジャズ礼拝のアレンジを担当してくださった、スティーブ・サックスさんが記事を執筆してくださいました。どうぞ、お楽しみください。

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子供の頃はイエス・キリストを信じてはいませんでしたが、クリスマス聖歌(クリスマス・キャロル)が大好きでした。大学で音楽を専攻して、卒業後プロのジャズ・ミュージシャンになりました。1992年にクリスチャンになり、昔から大好きだったクリスマス聖歌の意味を、やっと理解できるようになりました。しかし、その頃クリスマスの時期に演奏した曲のほとんどが、一般のクリスマス・ソングでした。クリスマス聖歌をジャズマンの立場から本格的に考え始めたのは、1999年に東京に引っ越してからのことです。東京や地方のいろんな教会からジャズのクリスマス・コンサートと自分の体験談の証しの依頼をいただいたり、宣教団体のクリスマス伝道用CDのレコーディングに参加させてもらったおかげで、クリスマス聖歌のジャズ・アレンジをたくさん作りました。2010年にようやく自分のクリスマスCDを製作し、それ以降益々クリスマス聖歌が好きになりました。

クリスマス・ジャズ・コンサートではこれまでも楽しく演奏して来ましたが、日本で初めて行ったジャズ・クリスマス礼拝は、先日、行われた2017年のグレースシティチャーチ東京のクリスマスイブ礼拝でした。昔、アレンジした楽器だけのためのジャズ編曲を少し礼拝用にアレンジしたり、その場所にふわさしい「楽器によるクリスマス賛美」を考えて、福田先生とアビ・ラウザーさんと一緒に全体の流れを考えてプログラムを計画しました。そしてミュージシャンにとっては、忙しいクリスマス・シーズンなのに、素晴らしい仲間を手配でき、長時間のリハーサルを熱心にすることができました。

賛美のための「リハーサル」はある意味で一般的なリハーサルとは違い、もっとも大切な「オーディエンス」(要するに神様ご自身)が、いつでもどこでも出席している事を意識します。…と言いながらも、兄弟姉妹と一緒に賛美すると、同じ神様を褒め称えながら、雰囲気がだいぶ変わります。当日は、リハーサルの時間がほとんどなかったので、どうなるだろう?と考え始めてしまい、少し緊張していました。「皆が私の少し変わったアレンジの編曲に馴染みがないのに、良い奏楽ができるのか?」と。しかし、ジャズ礼拝の前に行われたクラシック礼拝にも参加したので、心が静まり、緊張せずに演奏ができました。後半には、なんと拍手をいただき、ホッとすることができました。これからも定期的に同じようなジャズ礼拝を行うチャンスがあると、とても嬉しく思います!

「新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。」

詩篇33:3

 

 

 

2018年がはじまりました!聖書通読日課について

新年、あけましておめでとうございます!
グレースシティのMOMOKOです。今年もどうぞ、よろしくお願いします。

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新しい年が始まるタイミングで、今年はこんな事ができたらいいな、あんなことを実践したいな〜などと、あれこれ新しいアイディアが頭の中をかけめぐりますよね。私も、今年こそは!と思うことが沢山あります。もっと色々な人や物事に丁寧に関わっていきたいと願ってスタートしましたが、もうすでに、毎日の勢いに押し流されそうな雰囲気…。自分の弱さを目の当たりにしながら、じっくりと考える時間を確保する事が重要だと思わされています。

グレースシティでは、今年から聖書を通読できるカレンダー(聖書通読日課)が公開されました。このスケジュールでいくと、平日に旧約聖書1章、新約聖書1章、詩篇1篇がスケジュールされています。平日が忙しくても、週末にとり戻すことができます。

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1年間で新約聖書を全部、詩篇を2回読む事ができます。旧約聖書は3年間をかけてじっくり読みます。

2018年の1月1日から、マルコ、創世記、詩篇を1章づつスタートしたので、やってみることにしました。
聖書の言葉を毎日読むと、日常の中でグルグルしている事がリセットできたり、リフレッシュできたりします。詩篇は何をどのように祈ったらいいか分からない時に、祈りの助けになります。

世界情勢に暗い影が見え隠れしている時にこそ、不安な時にこそ、不安定な波に飲み込まれそうな時にこそ、詩篇を読むと、神が共にいてくださるという確信と一緒に、希望に向かう方向性が見えてきたりします。

イエスと共に過ごす黙想の仕方(ディボーション)については、過去に福田先生がシリーズで話してくださいました。ディボーションノートなどもあるので、参考になります。

ディボーション | イエスとの出会いシリーズ(2014年)のアーカイブ

日常がバタバタしていて、じっくりと聖書を読む時間がとれない日があっても、週末があるので、何とかなる量なので助かります。とりあえず、目標を高くしすぎずに、進んでいきたいと思う、新年の今日この頃…

みなさんも、聖書通読日課ぜひ、いかがですか?

今年も様々な変化がある年になりそうですが、期待しながら過ごしていきたいですね。

皆様の上に、たくさんの祝福がありますように!

 

Guys’ Night

みなさま、こんばんは。

2017年5月よりグレースシティチャーチの様々な表情を色々な形でお伝えしたくスタートしたブログも、今年最後の記事となりました。

皆様の一年は、いかがでしたでしょうか?

年末は特に、楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かった事、苦しかったこと、困難にぶつかったことなど、それぞれの経験や思いが色々な形で思い出される時期だと思います。どんな事があったとしても、私たちには、希望が必要ですよね。

想像を絶するほどの困難をこの世で経験した神であるイエス・キリストが、この時代に生きる私たちに働きかけている事が聖書にはハッキリと書かれています。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。

今週のブログは柴崎さんが書いてくださいました!

どうぞ、お楽しみください〜


皆さま、こんにちは。グレースシティの柴崎です。

グレースシティには多くの社会人が集まるコミュニティがありますが、今回は Guys’ Night についてお話しします。Guysグレースシティの礼拝に集う男性諸氏を集め、定期的に開催されているこの Guys’ Night。

今回は10月28日に行われました。

浜松町に集まり、まずはボーリング大会。11人の参加を得て、スポーツを通して楽しみました。ボーリングの初心者や、変化球を得意とする方まで、楽しく交流しました。メインイベントは焼肉食べ放題で、こちらは16名の参加を得ました。

普段の礼拝での交わりでは時間的にも制約があり、なかなか親密な交わりができません。しかし、みんなで出かけてみて、食事をしてみることで更に仲が深まります。お互いのために祈りあえる主にあるコミュニティに更に成長していきたいと思います。

次回の Guy’s Nightは未定ですが、次はあなたも参加してください!

 

12月はクリスマスイベントが盛りだくさん…ぜひご参加ください!

こんにちは、グレースシティの結実です!
街中もすっかりクリスマスムード満載ですね♪

キラキラのイルミネーションに、愉しげなクリスマスソング。プレゼントに、パーティーに、ケーキに・・・心浮かれるこの時期ですが、世界中がこんなにクリスマスに盛り上がるのは、どうしてなのでしょう?

イエス・キリストの誕生を祝うためですよねー(・∀・)!!

2000年以上前に、イエス・キリストはベツレヘムという町の馬小屋で生まれました。
生まれた場所の夜空に輝き出た大きな星…
これはただの光ではなく、世界を希望と愛で照らす光の誕生を表していたのでした。

みなさん、今年のクリスマスは見せかけだけの楽しさではなく、本当のクリスマスの意味を味わえるものとしませんか?

クリスマスのメッセージシリーズは、こちらから聴く事ができます。
www.gracecitychurch.jp/message

ということでグレースシティでは今月たくさんのクリスマスイベントを企画しています。
こぞってご参加ください!

 

1.グレースシティチャーチ・クリスマスパーティー
12月16日(土)18:00 – 20:00
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どなたでもお気軽にご参加できるクリスマスパーティです!一緒に楽しみましょう。

場所:CHAIRS
東京都中央区銀座 8-9-13 K-18ビル2F  Map
http://chairs-ginza.jp/

対象:どなたでも!
参加費:一般3500円 / 学生2000円 (食事、ドリンク付き)
お申込:コチラまで参加ご希望の旨をご連絡ください。

 

2.お弁当プロジェクトクリスマスランチパーティー
12月17日(日) 11:00 – 12:40
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グレースシティでは毎月第1と第3土曜日、皇居外苑でお弁当や日用品を必要な方々に配布しています。こちらのクリスマスパーティーは、お弁当プロジェクトに参加している方や、興味のある方向け。クリスマス前に神様の愛を分かち合いながら、食事の時を持ちます。

場所:KDDIホールの会議室
対象:お弁当プロジェクトに興味がある方
参加費:無料、ポットラック(持ち寄り)で行います。料理の持ち込み大歓迎です!
お申込:コチラまで参加ご希望の旨をご連絡ください。

 

3.グレースキッズ・クリスマス・パーティー
12月17日(日)11:00 – 13:00
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キッズ向けのクリスマス会です。子供たちがクリスマス物語の劇をで演じてくれます。
食事やゲームもご用意しています!

場所:KDDIビルのロビー
対象:キッズ、キッズ保護者、キッズナーサリーに携わっている方、または興味のある方
参加費:1家族 500円 (初めて教会に来る方は無料です)
お申込:コチラまで参加ご希望の旨をご連絡ください。

 

4.Grace City クリスマス特別礼拝
12月24日(日)
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今年のクリスマス特別礼拝はクラシックとJAZZの二つの異なるスタイルの音楽でキリストの誕生をお祝いします。メッセージや内容も異なります。東京都心の中で、イエスからの救いや喜びを共に分かち合いましょう!

◆第1礼拝:13:00~
伝統的なクリスマス礼拝 : クラシック音楽によるクリスマスキャロル

◆第2礼拝:15:30~
現代的なクリスマス礼拝 : モダンなJAZZ音楽によるクリスマスキャロル

場所:KDDIビル 2F
対象:どなたでも!
参加費:無料
お申込:不要
※お問い合わせは コチラまでお願いします。

1部と2部の両方の礼拝に通訳 & ナーサリー(託児室)はありますが、グレースキッズ(子どもクラス)はお休みとなります。

イベント盛りだくさんの12月、皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ、主キリストです。―ルカ2章11節(聖書)

初の信徒総会開催!/ Grace City’s First Congregational Meeting

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An English translation is provided below.

今回は、グレースシティのスタッフ野村隆嗣(のむら たかつぐ)さんが信徒総会について記事を書いてくださいました。

信徒総会と教会に関する詳しい資料は、こちらからご覧頂けます。教会、長老、執事の働きなど、長老教会の運営方法の説明を、ご参考ください。
https://www.gracecitychurch.jp/information

2010年より、グレースシティチャーチ東京の教会開拓が開始され、7年が経ちました。

神の恵みによって支えられてきたこと、神の恵みを宣べ伝える幸いを与えられたことを神に感謝しています。教会に集う方やメンバーたちの数も増え、教会が世の光、地の塩として、さらにイエス・キリストの福音を宣べ伝えていくために、教会を組織化する必要がありました。今回グレースシティチャーチ東京において初の信徒総会が開催されました。これまでは年に1回ヴィジョンミーティングを行ってきましたが、初めての開催なので、教会のメンバーたちも少し緊張した面持ちで参加されていました。

今回の信徒総会では、グレースシティのヴィジョンやミニストリー、会計などの報告だけではなく、福音のみことばを語り教えて人々を整え、教会を導く働き人であり、長老とともに宣教や訓練のために仕える牧師(エペソ4:11-12、1テモテ5:17)の候補者を同意投票で決めました。

また、牧師とともに教会を導くリーダーであり、信仰生活において自ら模範となるだけではなく、教会の霊的成長と健全さのために祈り、宣教、牧会、訓練のために仕える長老(1テモテ3:1-7、1ペテロ5:1-4)の候補者2人も投票で選出しました。

そして、正義とあわれみの奉仕のために任命される働き人であり、主イエスのあわれみの働きにならって慈善の奉仕を行ない、広く隣人と社会に対しても愛の奉仕をもたらす執事(1テモテ3:8-13、ピリピ1:1)の候補者5人を選挙で選出することもできました。

この後、牧師と長老の候補者は東京中会(東京地域の牧師と長老の会議)における面接や試問を受け、執事候補者は小会(グレースシティの牧師と長老の会議)での面接を経て、それぞれの働きに就任します。そのためにお祈りください。

信徒総会によって、参加者の方々が改めて、牧師、長老、そして執事の役目、責任を深く理解することにもなりました。また信徒総会に参加された方々が、祈りをもって票を投じていく姿が印象的でありました。是非とも新たに牧師、長老、執事の方々の今後の働きが主にあって祝福され、東京に恵みの福音が満たされるために正しく導いていけるように、祈り続けて下されば幸いです。

そして教会を本当に導く大牧者イエス・キリストの恵み溢れる導きに感謝いたします!


This week, Grace City staff member Takatsugu Nomura writes about our recent first Congregational Meeting.

For detailed information about the Congregational Meeting as well as the church in general, including descriptions of the roles of pastor, elders, and deacons and information about the structure and organization of the church, please see the following materials on our website: https://www.gracecitychurch.jp/information

It has been seven years since the planting of Grace City Church Tokyo began in 2010.

We are thankful to God for sustaining us by his grace and for giving us the joy of sharing that grace with others. As the number of members and congregants has grown, in order to continue to live out our mission as the light of the world and salt of the earth by spreading the Gospel of Jesus, the time came for the church to be established formally. For this reason, we recently held our first Congregational Meeting. Until now we have had yearly Vision Meetings, but this was the first formal gathering, and it was with slightly nervous looks on their faces that the members filed into the auditorium.

At this meeting, we not only heard reports on the church’s vision, ministries, and finances, but also took a vote to confirm the selection of a candidate for pastor. It is the pastor’s job to preach the Word of God, equip the members for ministry, serve through teaching and training, and together with the elders, to lead the church (Ephesians 4:11-12; 1 Timothy 5:17).

In addition to the pastor, we also voted to confirm two candidates for elder. As leaders of the church along with the pastor, elders are to model a life of faith as examples, as well as support the health and growth of the church through prayer, teaching, training, and oversight (1 Timothy 3:1-7; 1 Peter 5:1-4).

Finally, we were able to confirm five candidates for deacon, who are appointed to serve through mercy and justice. Learning from Jesus’ own example of mercy, they serve in charitable ministries, spreading the love of God to the church’s neighbors and throughout society (1 Timothy 3:8-13; Philippians 1:1).

Next, the pastoral and elder candidates will be interviewed and examined at the Tokyo Presbytery (a meeting of all the pastors and elders in the Tokyo area), then the deacon candidates will be interviewed at the Session (a meeting of Grace City’s own pastor and elders). After this they will be installed in their positions. Please pray for these remaining steps.

The Congregational Meeting was also an opportunity for the church’s members to deepen their understanding of the roles and responsibilities of the pastor, elders, and deacons. It was inspiring to see them thoughtfully and prayerfully submitting their votes. We would greatly appreciate your prayers that the Lord would bless the work of our newly confirmed pastor, elders, and deacons, and that they would lead our church well in spreading the Gospel of grace in Tokyo.

And finally, we are deeply grateful for the grace-filled leadership our true leader, the Great Shepherd, Jesus Christ.

祈りのよろこび

こんにちは。グレースシティのさとみです。
今日は11月7日に開催された祈り会での御言葉をこのブログでも分かち合いたいと思います。
毎月第2日曜日、グレースシティでは1部礼拝と2部礼拝の間の時間(14:30~15:00)に祈り会を行っています。​
​​教会のミニストリーや、様々な必要について具体的な課題を上げ、みんなで祈る時間を共有します。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ一緒に祈りましょう!(途中参加・途中退席も大丈夫ですよ^^)次回の開催は、12月10日ですので、どなたでも気軽にお越しくださいね。詳細はコチラ
さて、今日お分かちする御言葉は、わたしが最初に覚えた大好きな聖句です。クリスチャンになったのはほんの数年前ですが、こんな風に生きていきたいと、キラキラした期待を抱いたことを覚えています。

しかし実際には、貧困や災害、病気、金銭トラブル、最愛の家族の急死など、受け入れるには難しく、苦悩の最中に置かれたとき、このみことばを実践する信仰の不思議や難しさを経験するのではないでしょうか。

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

1テサロニケ人への手紙5:16-18

これは使徒パウロがテサロニケの教会へ書き送った手紙ですが、パウロ自身の人生を考えてみてもその困難と殉教への日々を思うと、いつも喜び、すべてのことに感謝することなど不可能と言わざるを得ません。またパウロは、ピリピ人への手紙4章4節で「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」と言っています。この時彼は獄中にいました。24時間監視されながら生活することは相当のストレスがあったと思います。そうした中にあっても彼は喜びに満ち溢れていました。

…なぜでしょうか?

その答えは「主にあって」です。彼の置かれていた状況を見たら、決して喜ぶことなどできず、まさに理想論でしかありません。しかし彼は、神であるキリストがどんなときにも最善を成してくださることを固く信じていたからこそ、心から喜んでいたのです。

また、1テサロニケ5章18節。「キリスト・イエスにあって」とあります。

感情の生物である私たちが、起きる出来事に関係なくいつも喜んでいることは、到底できません。 喜びを失い、感謝を忘れてしまう出来事がたくさんあるのがこの世だからです。しかし、逆境の中にあっても、もし自分の考えや思いに流されることなく、キリスト・イエスを信頼するなら、喜び感謝することができるのです。 なぜなら、神はご自分の愛する子であるイエスに十字架という当時の極刑であった罰を受けさせることで、私たちが自分の罪によって受けるべき刑罰から解放してくださったのですから、イエスを通した祈りを決して無にされるわけはないのです。

いつも喜び、すべてのことに感謝するためには祈りが欠かせないのだと思います。この祈りこそ、いつも喜び、どんなことにも感謝できる秘訣です。祈りは信仰を支える土台であり、信仰を養う要であり、神様との対話であり、神と私達を結び、つなげる絆です。

「祈り」は、ご利益や願いを連ねるものではなく、どんな心の思い煩いも含んでいます。私自身、キリストを通して神様に自分の心の中を話し、何でも聞いていただいているのだという実感を得た時、状況や環境は変わらないのに、心が静かな平和に満たされ安心したという経験が何度も与えられました。

そして キリストを信じ、それが確信になっていく歩みの中で、「神の子」としての新しいアイデンティティが与えられました。このことを深く理解する時、キリスト・イエスにあって、わたしたちの心には喜びと感謝が溢れ出します。ネヘミヤ書8:10にはこうあります。「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」

冒頭で、私がこのみ言葉を読んだ時、こんなふうに生きていきたいと思ったと書きましたが、聖書はこう語っています。

「これが、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」と。

いつも喜んでいるとは、わたしたちの願望であるよりもむしろ、キリスト・イエスにおいて、神がわたしたちに望んでおられることです。イエスを信じる信仰を通して神がわたしたちに真実な​喜びを与えてくださいます。神を信頼し、祈りを続けてい​ると、不思議な喜びや平安と感謝が与えられます。信仰をもって、ともに、神の御前に大胆に近づき、祈っていきたいですね。

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。これが、キリストイエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

レポート:ランチタイムミーティングパーティ~仕事と信仰について分かち合う

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こんにちは、グレースシティの結実です!

10月初旬〜中旬にかけて、ニューヨークリディーマーチャーチから短期宣教チームが来日していました。その間は、グレースシティはいつも以上にバイリンガルな雰囲気。さまざまなイベント満載で、刺激的な一週間となりました!

 

さて今回は、10月11日(水)の夜に丸ビルの32階で行われたランチタイムミーティングのパーティーについてレポートしたいと思います。

ランチタイムミーティングは、丸の内、赤坂、霞が関などで、平日のランチタイムに行われています。短いお昼休みを活かして、仕事の合間に聖書の御言葉を分かち合えるのはとても励まされるものです。

 

今回のパーティーは丸ビルの中にある法律事務所の一角をお借りして開催されました。平日の夜なので皆さんお仕事を終えてフォーマルな格好をされていて、普段の日曜日と違って新鮮でした!

まず始めに、ニューヨークチームからの挨拶と証がありました。ニューヨークというビジネス都市において、メンバーがどのような葛藤を覚えて、その中でも神様の栄光を経験している。そんな話をしてくれました。

 

次に、Light Projectについての紹介がありました。Light Projectとは、働くクリスチャンが抱く「信仰と仕事」に関連するテーマについて定期的に学んでいくトレーニング・プロジェクトです。聖書を学びながら、クリスチャンとして人格的に成長し、信仰と仕事に関する神学的な理解を深め、東京に福音をもたらす宣教的なライフスタイルを身に着けていこうとするプロジェクトで、今後本格的に始動するものです。

Light Project主催のイベントが11月25日(土)に開催されますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。詳細はこちら

 

その後、アート、マーケティング、ファイナンス、ファッション、音楽と文化、芸術とメディア、国際関係の7つのグループに分かれてグループディスカッションが行われました。

私が参加したのはマーケティングのグループ。リディーマーチャーチから、クリスチャン・ブリンクさんが議論をリードして下さいました。

心なしか広告関係に従事している人が多かった私たちのグループ。クライアントやチームメンバーと接する際に感じている葛藤について話し合いました。

正しさや良心よりも利益が優先されてしまうビジネスの世界。私自身もマーケティング関連の仕事をしていてクライアントと接する機会が多いので、会社の利益を優先すべきか、会社の利益が削られてもクライアントの利益を優先すべきか、よく悩まされます。

会社の利益を優先すると良心が咎めたりする時もありつつ、クライアントの利益を優先すると作業時間がむやみに増えたり会社は利益が取れない。このさじ加減は非常に難しいところです。そんな話を皆さんと分かち合うことが出来たことが、励みになりました。

どんなに困難で不利な状況に感じる時でも、神様は私たちの想像を超えて働いておられます。私たちクリスチャンは、そこから希望を得ることができます。

ノンクリスチャンの方も多く参加されていたので、そんなメッセージがこの会を通じて一人一人に伝わっていることを願っています。

【感謝!】幕屋プロジェクト2017の目標献金額を大幅に上回り達成しました!/ Project Tabernacle 2017: Fundraising Goal Exceeded!

An English translation is provided below.

「神はあなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれんばかり与えることのできる方です。」第2コリント書9章8節

わたしたちグレースシティ―はKDDIビルをはじめとしたオフィスビルの一角を借りて礼拝を行っています。幸いなことに人数が増えてきたことから、2016年の11月から2部礼拝を開始。それに伴い、礼拝会場費も年間300万円以上の増額となりました。

わたしたちの経済的必要を満たすために、アメリカ長老教会の世界宣教団体「Mission to the World(MTW)」が6万ドル(約660万円)のマッチングファンドに協力をしてくれることになりました。マッチングファンドとは、10月末までにグレースシティが2/3の4万ドル(約440万円)を集めることができれば、MTWが残りの1/3の2万ドル(220万円)を負担してくれるというものです。

ということで春ごろから「幕屋プロジェクト2017」と題して、教会に集う方々を中心に献金を呼びかけていました。そしてこの度、目標金額を達成することができました!それも大幅に。

目標献金額440万円のところ、¥5,791,620円(10月31日)という大幅に上回る献金をいただくことができました!MTWからのサポート額を含めると約8か月弱の会場費をまかなうことができます。ありがとうございました。

まさに神様は私たちの必要をご存じで、祈りに応えてくださるのだと実感します。まさに下記の御言葉通り。ハレルヤ!

また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。― ピリピ4章19節

今後も教会に集う方々が増える事を願うと同時に、必要な費用も増えていきます。

どうぞ引き続き、みなさまのお祈りと献金のご協力をお願いいたします。
https://www.gracecitychurch.jp/offering

主の恵みが豊かにありますように!

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And God is able to make all grace abound to you, so that having all sufficiency in all things at all times, you may abound in every good work. — 2 Corinthians 9:8

At Grace City, we hold our weekly worship services in rented space in the KDDI Otemachi Building and other office buildings. We have been blessed with growing attendance, and in November 2016 we began holding two services each Sunday. This led to a corresponding increase in our rental fees of over ¥3,000,000 (over $30,000) per year.

In order to meet this financial need, Mission to the World, the missions arm of the Presbyterian Church in America, agreed to create a matching fund for a total of $60,000 (about ¥6,600,000): If Grace City could raise 2/3 of the amount ($40,000 or ¥4,400,000) by the end of October, then MTW would provide the remaining 1/3 ($20,000 or ¥2,220,000).

So, in the spring, we launched “Project Tabernacle 2017” and began asking for donations, primarily from the members of Grace City’s congregation. Today we’re happy to announce that we not only met, but significantly exceeded our goal!

Compared to our goal of ¥4,440,000, as of October 31 we had collected ¥5,791,620! Including MTW’s contribution, this is enough to completely pay our rental fees for almost eight months. To all who prayed and contributed, thank you!

We are once again reminded that God truly knows our needs and answers our prayers. As the Scripture says,

…my God will supply every need of yours according to his riches in glory in Christ Jesus. — Philippians 4:19

Hallelujah!

Of course, as our congregation continues to grow, our expenses will as well. We humbly ask for your continued prayers and financial support: https://www.gracecitychurch.jp/offering

May God’s grace be yours in abundance!

幕屋プロジェクト2017